【News】tsumiki証券が第一種金融商品取引業者に登録

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AssetCafe編集部

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資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
丸井グループの子会社で、つみたて投資専門のtsumiki証券が2018年7月31日付で、第一種金融商品取引業者として関東財務局に登録された。(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3071号)
事業は2018年9月、関係機関への手続終了後に開始する。

■ tsumiki証券がめざすもの
tsumikiは、つみたてを通じて「すべてのお客さまのしあわせ」のお手伝いをする会社である。
お金には、夢や希望・安心・大切な人など一人ひとりの「想い」がつまっている一方、誰もが「心配」や「不安」を感じている。
ユーザーに安心してお金を育ててもらいたい。「こつこつ・ゆっくり・自分のペース」のつみたてがいちばんと考え、つみたて専門の会社を立ち上げた。
tsumikiという社名には、そういった気持ちがこめられている。

<サービスの概要>
「つみたてNISA」対象の投資信託を、毎月こつこつ定額で、tsumikiグループの発行する “エポスカード”の1回払いで購入することで、ユーザーの「つみたて投資による長期の資産形成」を応援していく。

クレジット払いで投資信託を購入できるのは、日本初のスキームである。
ユーザーは月5万円を上限につみたてをすることができ、いつもの買いものや携帯電話の利用代金とともに、毎月銀行口座から引落される。

利用は1回払いのみとなるので、金利手数料等はかからない。年間のつみたて金額やつみたて期間に応じた、エポスポイントもプレゼントされる。

<資産づくりが初めての人へ>
また、WEBと店舗の融合により、ユーザーの不安をサポートしていく。シンプルで分かりやすいWEBサービスを軸に、マルイ店頭での投資初心者向けの入門セミナーやフォローセミナーの開催、tsumikiグループ社員によるお金に関する相談窓口や口座申込みサポートなど、WEBだけでは完結しないユーザー一人ひとりに寄り添ったサービスや学びの場を提供する。

<nendoによるデザイン>
ビジネスデザインは、世界的デザイナー佐藤オオキ氏率いる「nendo」によるものである。資産形成になじみのない人が、安心してはじめの一歩を踏み出せるよう、温かく親しみのもてる世界観をWebサイトやプロダクトを通じて表現していく。

<商品ラインナップ>
ユーザーへ提供する商品は、現在国内で販売されている投資信託約6000本から、「ユーザーが長期の資産形成をしていただくのにふさわしい商品である」と判断した3社4本の投資信託。
運用会社とは商品提供のみならず、セミナーなどを通じ、ともにユーザーの資産づくりを応援していく。

これらの取り組みを進めることで、10年後には100万人のユーザーへサービスを提供し、預かり資産残高1兆円をめざしていく。

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