【News】「Tカード プラス(レオパレスメンバー)」の会員数が1万人を突破!

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AssetCafe編集部

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レオパレス21が2017年10月よりアプラスと提携し、発行している自社ブランドのクレジットカード『Tカード プラス(レオパレスメンバー)』の会員数が7月19日に1万人を突破した。

 ■    Tカード プラス(レオパレスメンバー)契約の過半数は30歳までの若年層

一般社団法人日本クレジット協会(JCA)の発表によると、2017年の30歳までの若年層によるクレジットカード契約数は、全契約者数の約10%となっている。一方、Tカード プラス(レオパレスメンバー)では、ひとり暮らしを始める学生や新社会人など、30歳までの若年層による契約率が全体の約52%と非常に高く、若年層のファーストカードとして、メインカードでの稼動が期待される。また、発行当初の会員獲得見込みは月200人だったが、約10ヵ月で見込みの約5倍である1万人の会員数を突破した。新規提携から約10ヵ月で会員数が累計1万人を突破することは、ここ数年のアプラスでの新規提携先の中でもトップクラスの数値である。

<Tカード プラス(レオパレスメンバー)契約数の推移>  

<Tカード プラス(レオパレスメンバー)年代別カード契約率>

『Tカード プラス(レオパレスメンバー)』は、不動産賃貸業界で唯一クレジットカードに「Tポイント」のサービスを搭載したカードで、月々の家賃の決済においても通常のショッピング同様に200円につき「Tポイント」が1ポイント貯まる。また、貯まったポイントはTカードの提携先にて利用することができる他、レオパレス21の管理物件を退居した後も継続して利用することができるため、若年層を中心としたユーザーに利便性のあるカードとして好評を得ている。レオパレス21は今後も、ユーザーのさらなる利便性向上を目指していく。

■『Tカード プラス(レオパレスメンバー)』概要

株式会社レオパレス21について
レオパレス21は、1973年の設立以来、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げ、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開していく。賃貸事業では、個人のユーザーだけでなく、法人のニーズにも対応し、国内上場企業のうち、約8割の企業に利用されている(延べ利用実績)。この他にも、シルバー事業、ホテル・リゾート事業など、ユーザーの満足度を高める事業を多角的に展開している。またレオパレス21では「攻めのIT経営銘柄」(戦略的IT利活用の促進)、「プラチナくるみん」(子育てサポート)、「ホワイト500」(健康経営)、「イクボス同盟」(人材教育)などの認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進している。

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