【News】Gojoが8月よりユーザー向けに『Gojoベネフィット』を提供開始

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。

お金のシェアリングサービス「Gojo(ゴジョ)」を提供するBrainCatは、2018年8月上旬より、Gojoのユーザー向けに『Gojoベネフィット』を提供開始する。

​Gojoベネフィットとは、Gojoユーザーであれば貸しスペースやレンタカーなどを割引価格で利用できるサービスである。その第一弾として、スペースナビと提携し、同社が提供するレンタルスペース『スペなび』のオフ会・イベントスペースをGojoユーザー向け価格で提供する。

2社のシステム連携およびクーポン発行は、8月上旬より開始され、ユーザーマイページより特典を確認できるようになる。

◆Gojoベネフィットについて

Gojoベネフィットは、Gojoユーザー向けに提供する各種特典・サービスの総称。Gojoが目指す世界は、誰もが暮らしをよくするアイデアを発案・実行することができ、国や会社の枠組みにとらわれず、自分たちの暮らしを自分たちでよくしていくことができるCommunity2.0の世界である。
この世界を実現するために、その過程に必要なヒト・モノ・カネの資源を可能な限り低コストで提供し、共同体の活動を行いやすくしていく。

ヒト・モノ・カネが循環し、自分たちの暮らしを自分たちでよくしていけるコミュニティ2.0の世の中へヒト・モノ・カネが循環し、自分たちの暮らしを自分たちでよくしていけるコミュニティ2.0の世の中へ

コミュニティ2.0とは
下記のような特性の持ち、暮らしをよくするアイデアを発案・実行する組織のことを言う。

  1. 【フラットさ】共通の目的やマインドのもとで自由にコミュニケーションし、各人が主体性を持って活動を行っていく
  2. 【有志性】自分たちのやりたいこと、実現したいことをするために能動的にメンバーが活動する
  3. 【透明性】組織の中でどのようにお金が動いてきたのか、メンバーみなが確認することができる
  4. 【オープン性】必要な時に外部に支援を呼びかけ、支援を獲得することができる

◆活用事例
東京都内のデリバリーサービス配達員のGojoグループに属する約60名が、スペなびが提供する渋谷のレンタルスペースを1時間2000円(通常価格は4000円)で利用し、配達のない待機時間中の休憩所・交流の場として活用する予定。
これまで配達員は、フリーランスという働き方の自由を得る一方で、会社の福利厚生サービスなどが十分に享受できていない面もあった。配達がない時間は、夏の猛暑の中でも公園などで配達依頼が入るのを待ち、配達員同士での交流や情報交換する場も多くはなかった。
配達員同士が休憩所の費用を折半し、好きな時間に訪れることができる場所を設けることで、「助け合い」と「共創」の場が広がり、新規参入者の職業研修の場としても機能していくことが期待されている。

◆お金のシェアリングサービス『Gojo』 について
お金のシェアリングサービス「Gojo」は、スマホ一つで簡単に
・手軽にみんなの財布をつくる
・必要な時にみんなの財布からお金を使う
・コミュニティ内で分科会のような活動グループをつくる
ことができるようになっている。

<Gojoの活用事例>
◎シェアハウスの友人同士で共同財布を持ち、家族のように暮らす
◎余っている古民家や土地を、みんなでリノベーションし、共有化する
◎社会課題や人権課題をみんなで支え合いながら解決していく
◎フリーランスの方々が、自分たちのための福利厚生制度を作る

◆スペなびについて
「スペなび」は、世の中の空いているスペースを使いたい人、貸したい人をマッチングさせる遊休資産のシェアリングサービスを提供している。
「レンタルスペースを通してライフスタイルを創造する」という理念を掲げ、 目的に応じた最適な場所探しと、遊休スペースの管理・運営をサポートるす。
今般の業務提携において、スペなびは、主に掲載されているレンタルスペースの非稼動時間の有効活用、リピーター利用を増加させる狙いがある。Gojoユーザーが、平日昼間などの非稼動時間かつ継続的な利用を行いたい場合には、50%程度の割引を適用することもある。(割引率は条件により異なる)

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る