【News】FXアプリ「iSPEED FX」がバージョンアップ

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AssetCafe編集部

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楽天証券は、2018年8月25日(予定)に、スマートフォン向けFXアプリ「iSPEED FX」のバージョンアップを行う。為替レートの更新間隔や注文画面の改善により、これまで以上にスピーディな取引が可能になるほか、新たに追加される「マイページ」機能を活用することで、アプリ画面を自由にカスタマイズできるようになる。また、新バージョンの「iSPEED FX」ではデモ取引の利用も可能になる。

今回のバージョンアップでは、取引スピードの向上を重視し、為替レートの更新間隔を従来の最短1秒間から0.5秒間に改善するほか、注文画面上に注文方法選択タブを追加することで素早い発注操作が可能になる。また、ニュースやチャートだけでなく取引パネルなど、必要な情報や機能を自由に組み合わせて自分好みのレイアウトが作成できる「マイページ」機能を新たに追加する。これまでよりも効率的な情報収集が可能となり、取引の幅が広がる。

また、バージョンアップする「iSPEED FX」では、実際の取引環境を利用したFX取引を体験できるデモ取引のご利用が可能になる。自身の資金を利用することなくFX取引を体験できるため、新しいアプリを試してみたい人やFX取引には興味はあるが躊躇していた人など、幅広い人に「iSPEED FX」の使い勝手やFX取引を体感してもらえる。デモ取引で利用した設定情報は、再度設定することなく、そのまま実際の取引環境に引き継ぐこともできる。

原則24時間取引が可能なFX取引はスマートフォン経由での取引との親和性が高く、楽天証券では、77.0%※のユーザーがFXの取引に「iSPEED FX」を利用している。楽天証券は、FX取引において最も主要な取引チャネルであるスマートフォンでの取引環境をより快適なものにするべく、今後も更なる利便性向上に努めていく。

※2018年6月のFX取引のうち、「iSPEED FX」経由で注文したユニークユーザー数をもとに楽天証券にて集計。

■「iSPEED FX」主なバージョンアップ内容
FX取引に、さらなるスピードを


1. 為替レートの更新間隔を改善:これまで最短1秒だった為替レートの更新間隔がさらに短く、0.5秒間隔で更新できるようになる。これまでよりも為替情報がスピーディに更新されるため、取引機会を逃さない。

2. 発注操作をスムーズに:注文方法をタブ形式で注文画面上部に追加します。これにより、注文方法変更時に別画面へ移動することなく、よりスムーズに取引できるようになる。

自分好みのレイアウトでFX取引を
1. 「マイページ」:為替レートやチャート、ニュースだけでなく、動画コンテンツや取引パネルなど、必要な情報や機能を自由に組み合わせて自分好みのレイアウトが作成できる。3つのテンプレートが用意されており、初めて「iSPEED FX」を利用する人でも、簡単にカスタマイズが可能。必要な情報を効率的に取得できるため、取引の幅が広がる。

2. 「リストチャート」:複数通貨ペアのレートとチャートを同時に閲覧できる。

まずはデモ取引でFX取引を体験!
楽天FXデモ取引用のIDを取得することで、誰でも※実際の取引環境を利用したFX取引を体験できるデモ取引の利用が可能。ログイン時にワンタップで「デモ取引」を選択するだけでバーチャルトレードを体験できる。また、デモ取引で利用した設定情報は、再度設定することなくそのまま実際の取引環境に引き継ぐこともできるため、試した環境を活かした取引が可能。

※楽天FXデモ取引口座の開設には、メールアドレスが必要。

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