【News】お金のデザインがシルバーレイクグループとジョイントベンチャー設立で合意

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AssetCafe編集部

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お金のデザインは、シルバーレイク・デジタルとジョイントベンチャー設立で合意に至った。
お金のデザインとシルバーレイク・デジタルは、アジアを中心とした金融機関向けシステム業界のリーディングカンパニーであるシルバーレイクグループの本拠地マレーシアでジョイントベンチャーを設立し、両社の強みを活かし革新的なFintechサービスの提供を目指す。お金のデザインのFintechビジネスにおける知識・経験と、シルバーレイクグループの高度なテクノロジーというそれぞれの強みを活かし、強力なシナジーを生み出していく。
お金のデザインは2018年6月に、経済産業省が中心となって運営する”世界で戦い、勝てるスタートアップを創出するためのプログラム”『J-Startup企業』として、認定された。今回のマレーシアでのジョイントベンチャー設立は、お金のデザインにとってグローバル進出の第一歩となる。この度のジョイントベンチャー設立をきっかけに、「人とお金の新しい関係を創る」というお金のデザインが掲げるミッションの実現を目指し、便利で新しい形の金融サービスをグローバルに提供していく。
■シルバーレイクグループについて

シルバーレイクグループは1989年創立以来、アジア地域において銀行基幹システムを中心としたソフトウェアパッケージの開発、提供を行っている。現在では東南アジアのTOP20銀行のうち40%以上で、シルバーレイクグループの銀行システムソリューションが採用されている。また、ASEANの5大地域金融機関のうち3社の中核システムプラットフォームを担う、パートナー企業になっている。
現在ではASEAN、中国、オーストラリア、ニュージーランド、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、南アジアで300以上の顧客向けに基幹システムを提供し、世界中で高い評価を得ている。

〜受賞歴〜
IBM Partner Excellence Award (2012), IBM ASEAN Golden Circle Award (2012), Forbes’ Best Under A Billion – Best of the Best (2013), The Asian Banker Vendor Satisfaction Survey Gold Award (2014), Forbes’ Best Under A Billion (2015).

 

■J-Startupとは

経済産業省が政府関係機関と共同で運営する、世界で戦い、勝てるスタートアップを創出するためのプログラム。有識者により選定した成長スタートアップ企業「J-Startup企業」を、大企業やベンチャーキャピタルなどとともに、海外展開も含め集中的にサポートする。2018年6月に株式会社メルカリ、株式会社ビズリーチ、株式会社マネーフォワードなど92社が認定された。

■THEOについて

THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス。年齢や現在な金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、ひとりひとりに最適な、最大約30種類のETFからなるポートフォリオを提案する。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチである。20代・30代を中心に、運用者は4万8千人を突破した。(2018年7月31日現在)

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