【News】楽天証券がポイント投資のサービスを拡充

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
楽天証券は、2018年9月30日(予定)より、投資信託の積立において、楽天スーパーポイント※1及び楽天証券ポイントを「1ポイント=1円」として、購入代金の全額または一部に利用できるサービスを開始する。

楽天証券では、2017年8月から楽天グループの各種サービスの利用によって貯まる楽天ポイント及び楽天証券ポイントを投資信託の購入代金に充てることができるようになり、投資信託を購入したユーザーの約6割※2がポイントを利用して投資信託を購入している。また、そのうち約半数は30代以下で、ポイント投資をきっかけに投資信託を始めるユーザーが増えている。

今回、投資信託の積立においてもポイントが利用できるようになることで、さらに多くのユーザーに資産形成の一部としてポイントを活用できるようになる。また、今回のサービス拡充にあわせて、投資初心者のユーザーでもスムーズにポイント投資が始められる環境を整えるべく、「ポイント投資専用サイト」やポイントに関するお得な情報を提供していく。なお、本サービスは、特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座において利用可能となる。

楽天証券は今後も、個人投資家の資産形成の一助となるべく快適な取引環境を提供するためのサービス拡充を継続して行っていく。

※1:期間限定ポイント、他ポイントから交換した楽天ポイントを除く
※2:2018年7月1日~7月31日の期間、投資信託を通常注文で購入したお客様の中でポイントを利用した割合

■サービス詳細

【サービス概要】
投信積立の購入代金の一部または全てにポイント(楽天ポイント及び楽天証券ポイント)の利用が可能。
積立注文の際に利用ポイント数を設定していただくと、積立指定日に購入代金としてポイントが自動で充当される。(ポイント残高が不足している場合は、現金と併用して投資信託を購入。)
【楽天ポイントの利用可能上限】
・500,000ポイント/1注文
・500,000ポイント/1ヶ月
※利用上限は会員ランクによって異なる。
※楽天証券ポイントについて、利用可能上限はない。
【ポイント利用単位】
1ポイント1円から利用可能。
投資信託の購入単位は各銘柄の最小購入単位に準ずる。(100円以上1円単位~)
【対象サービス】
投信積立
※投資信託の通常購入でのポイント利用は2017年8月26日よりサービス提供している。
【対象銘柄】
楽天証券が投信積立において取扱う約2500種類の投資信託
【対象ポイント】
・楽天ポイント
※期間限定ポイント、他ポイントから交換して保有している楽天ポイントは除く。
・楽天証券ポイント
【対象口座】
特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座
※ジュニアNISA口座での買付は対象外となる。
【対象引落方法】
証券口座
※楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の「自動入出金(スイープ)」を設定している方は、楽天銀行に資金があれば、証券口座に資金を移すことなく、ポイントを利用して投信積立が可能となる。
※楽天銀行や楽天カード、その他金融機関からの引落は対象外となる。

 

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る