【News】東京海上あんしんエージェンシーが「証券分析AIアシスト機能」を全国の拠点に導入

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AssetCafe編集部

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「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛けるアイリックコーポレーションは、東京海上あんしんエージェンシーと、9月1日(土)より、「証券分析AIアシスト機能」を東京海上あんしんエージェンシーが導入することで合意した。

【『ASシステム』証券分析AIアシスト機能について】
アイリックコーポレーションが独自で開発した生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』のオプション機能であり、スマートフォンやタブレット等のカメラで生命保険募集人が撮影した生命保険証券や、スキャナでデータ化した生命保険証券を、AIを搭載したディープラーニング技術を活用して自動分析するサービスである。

◆『ASシステム』証券分析AIアシスト機能の特長◆
①保障内容や金額等を、生命保険募集人がスマートフォンやタブレット等のカメラでの撮影やスキャナでデータ化するだけで、保険の内容をビジュアルで分かりやすくした「分析シート」を生成する。*特許出願中
②AIによる自動読み取りと独自の自動分析により、これまでの顧客の待ち時間を最大90%以上短縮※1する。これにより、顧客とのコンサルティングにより多くの時間を費やすことができる。
③生命保険証券分析に慣れていない入力者の早期習熟化とスキルの標準化が可能になる。
※1 生命保険証券1枚の分析に、通常60分かかるところを5分で入力の場合

【今回のリリースについて】
東京海上あんしんエージェンシーは、今回、「証券分析AIアシスト機能」導入により更に生命保険証券分析機能を強化し、顧客へのサービス向上を目指す。

【今後の展開】
アイリックコーポレーションは、従来の『ASシステム』をはじめとする保険販売のためのシステムとそれを通じたノウハウ提供に加え、100%子会社であるIT企業、インフォディオの技術を駆使し、非定型帳票のOCR、AI-OCR技術を活用した新たなシステム・アプリの開発や、各金融機関のニーズに合わせた専用のシステムの新規開発等、フィンテック分野への取り組みを強化し、保険ショップだけでなく様々な販売チャネルでのより良い保険コンサルティングのためのサービス提供を行っていく。

【『ASシステム』について】
アイリックコーポレーションが独自に開発し保険ショップ『保険クリニック』で活用している『保険IQシステム』と同等の機能を持ち、顧客への保険提案を支援するシステムである。銀行・企業代理店・保険代理店等の保険販売会社など、現在までに約350社の企業に導入され、保険販売の現場で顧客と保険募集人の双方へコンサルティングシステムを提供してきた。(保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を含む。)
※1ID 初期登録料20万円、月額利用料8万円~(税抜)

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