【News】アフラック生命が「がん就労支援制度」を拡充

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AssetCafe編集部

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アフラック生命は、社員のがんをはじめとする傷病の治療と仕事の両立に向けた支援をさらに強化すべく、さまざまな就労支援制度の拡充を行う。

2017年12月、アフラック生命はがんを経験した社員自らがその貴重な経験を活かし、がん治療と仕事の両立に悩む社員をサポートすることなどを目的として、がんを経験した社員のコミュニティ「All Ribbons」を立ち上げた。今般、All Ribbonsのメンバーの体験をもとに、9月1日から多様ながん治療にも柔軟に利用できる休暇制度「リボンズ休暇」を新設するなど、現在の治療の実態を踏まえた就労支援の取り組みをさらに充実させる。

リボンズ休暇の新設
がん治療のために柔軟に取得できる特別休暇「リボンズ休暇」を新設する。がんは、治療の経過や期間は人それぞれで、再発のリスクもあるなど、予測の難しい個別性の高い病気であることから、将来の治療や突然の対応のために有給休暇が不足することへの不安の声があった。がんの治療を対象として、短時間の通院等でも使いやすいように1時間単位※1で取得できる。また、取得日数は無制限(連続取得は30暦日まで)で、通算10日分までは有給扱い(11日目以降は無給扱い)とする。

「傷病ストック休暇制度(積立年休制度2」の取得条件緩和
最大60日まで積み立てできる「傷病ストック休暇(積立年休制度)」を、短時間の検診や外来通院などの治療と仕事を両立する時にもさらに柔軟に利用できるよう、1時間単位※1での取得を可能とする。

「療養短時間勤務」の利用条件緩和
欠勤・休職後の慣らし勤務時の利用に加え、検査時や治療の状況、体調の変化にあわせて柔軟に仕事と両立していくために、産業医の判断で「療養短時間勤務」の複数回数の利用を可能とする。

※1:2018年内は1日単位
※2:繰り越した有給休暇を企業が定める所定日数まで積み立て、使用目的に合致した場合に取得を認める任意の制度

アフラック生命のブランドプロミスである「『生きる』を創る。」は、顧客はもちろんのこと、アフラック生命で働く社員を含め広く社会に対しても共通する願いであり、今回の就労支援制度の拡充は、社員が「がんや病気に罹っても安心して自分らしく働く」ことを支援する取り組みのひとつである。
アフラック生命は、これからも社内外において「がん(傷病)就労支援」に積極的に取り組み、誰もが安心で健やかに自分らしく生きる社会の実現に貢献していく。

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