【News】クラウドクレジットが中京圏初となる「社会インパクト投資セミナー」を開催

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AssetCafe編集部

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 成長期待国への投資型クラウドファンディングを展開するクラウドクレジットは、中京圏で初となる「社会インパクト投資セミナー」を、9月27日(木)に名古屋にて開催する。

クラウドクレジットは開業当初から経済的リターンと社会的リターンの両立を目指す投資や融資を世界中で行っている。2018年6月には「社会インパクト投資宣言※1」を発表した。また、宣言に基づき、「Light Up The World Project※2」を開始し、パキスタンでオフグリッド・ソーラーパネルの販売を行う事業者を支援するファンドの販売を近日中に予定している。今後も社会インパクト投資の推進に積極的に取り組み、当該分野の拡大を目指す。本セミナーは、近年注目が集まる社会インパクト投資について、ESG投資やSDGsなどの用語のそれぞれの説明や違いを交えながら参加者の方々と一緒に学び、考え、不安や疑問に答える。さらに、クラウドクレジットが社会インパクト投資を推進する理由、今後の展望について話をする。

※1.社会インパクト投資とは、貧困層支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターンの両立を実現する投資手法のことである。
※2. 「Light Up The World Project」とは、世界の未電化地域に、クラウドクレジットの顧客の投資により光と希望を届けるプロジェクトである。

【セミナー概要】
名称  :「クラウドクレジットと考える 社会インパクト投資セミナーin名古屋」
日時  :2018年9月27日(木)18時~19時50分
場所  :TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口バンケットホール2A
(愛知県名古屋市中村区椿町1-16井門名古屋ビル2F)
アクセス:JR東海道本線 名古屋駅 太閤通口 徒歩3分
参加費 :無料
定員  :120名 ※先着順

【タイムスケジュール】
17:30-開場
18:00-会社紹介 クラウドクレジットのコンセプト、クラウドクレジットのこれまで
18:30-社会インパクト投資の説明、関連用語の説明
18:50-クラウドクレジットによる社会インパクトの取り組み、事例紹介
19:20-クラウドクレジットによる社会インパクト投資の今後の展望
19:30-質疑応答
19:50-終了 ※途中での入退場も可能。

【登壇者】
杉山 智行 (すぎやま ともゆき)
クラウドクレジット株式会社 代表取締役社長

2005年東京大学法学部卒業後大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チームで日本国債への投資業務等に携わる。2008年ロイズTSB銀行東京支社に入行し、資金部長として支店経営陣に対してリテール預金の獲得など日本での事業機会について助言を行う一方、運用子会社の日本における代表及び運用責任者を兼任。2013年1月にクラウドクレジット株式会社を設立し、投資型クラウドファンディング・サービスを展開。日本の個人投資家と世界の資金需要者がWin/Winの関係を作るサポートを行う。

原 佑理子(はら ゆりこ)
クラウドクレジット株式会社 法人営業部 兼 人事部 部長

2006年慶応義塾大学総合政策学部卒業後、モルガン・スタンレー証券とニューバーガー・バーマンにて機関投資家向けヘッジファンド営業を担当。その後、国際協力の分野に転身し、UNICEFリベリア事務所、日本ユニセフ協会広報室、国際支援団体などで開発途上国における子どもの支援に携わる。2018年より、当社参画。パリ政治学院(Sciences Po)と東京大学大学院総合文化研究科で修士号取得。同大学院博士課程在籍中。

松浦 麗華(まつうら れいか)
クラウドクレジット株式会社 商品部 副部長

東京大学経済学部卒、同大学院経済学研究科にて開発経済を研究。修士課程修了後、2014年みずほ銀行に入社し、本店営業部での一年間のOJT期間を経て、2015年より同行ホーチミン支店にて日系法人営業を担当。2017年に帰国し、同行国際法人営業部にて外資系金融法人営業に従事後、2018年よりクラウドクレジットに入社。

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