【News】ファイナンシャルアカデミーが 『副業するなら、投資をはじめナイト!』を9/27に開催

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AssetCafe編集部

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日本最大級の総合マネースクール『ファイナンシャルアカデミー』 は10/4 の“投資の日”を前に、副業解禁で注目を集める「投資」の実態をより多くの方に知ってもらい、投資を身近に感じてもらうことを目的とした、兼業投資家たちのリアルを体感できるイベント『副業するなら、投資をはじめナイト!』を9月27日(木)に開催する。
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特別イベント・副業するなら、投資をはじめナイト!
〜副業解禁時代の兼業投資家たちのリアルに迫る〜
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■内容:
① 現役の兼業投資家によるパネルディスカッション(20-40代男女、5-6名が登壇予定)
② 独自調査「副業×投資」の結果発表
③ スクール講師によるレクチャー『副業時代にやっていい投資、悪い投資』
④ 兼業投資家と投資に興味のある参加者による交流会

■日時:2018年9月27日(木)19:00〜20:15(18:45受付)
■場所:ファイナンシャルアカデミー新宿本校(東京都新宿区西新宿1-14-11Daiwa西新宿ビル9階)
■参加者条件:会社員など本業を持っており、株式投資に興味があるor行なっている人(定員40名)
■応募方法:ブログ内の応募フォームより

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■ 10/4は、“投資の日”。「貯蓄から資産形成」の気になる実態は?

2001年の小泉内閣時代に金融庁が打ち出した「貯蓄から投資へ」という方針。2006年ごろから「貯蓄から資産形成へ」と一部言い換えられるようになったが、果たして現状は、どの程度変化したのだろうか。
「貯蓄から投資へ」のスローガンが打ち出される以前と最新のデータで家計の金融資産構成を比較したところ、驚くべき事実が明らかになった。

数値からもわかる通り、投資信託や株式などの割合は微増に留まり「金融資産の半分以上は貯蓄」であるという比率は、18年もの年月が経つにも関わらずほとんど変化がない状況である。
全体の数値を見る限りでは、貯蓄から資産形成への移行は明らかに難航しているようである。

■ 副業元年の2018年。働き盛りの男性の興味のある副業ナンバー1は投資!?

その一方で、働く社会人が投資に注目をする動きもある。今年1月、厚生労働省による「モデル就業規則」改定に伴い、副業解禁元年となった2018年。民間の調査会社が実施した「副業に関する意識調査」※3によると、「アンケートモニターやレビュー投稿」に次いで「投資」が副業として実際に取り組まれている事実がわかった。また「今後してみたい副業」としても30代40代の男性には「投資」が一番興味のある副業であることも明らかになった。

副業は「本業に集中できない」「過重労働につながる」など生産性向上のための施策であるにも関わらず、本末転倒の結果に陥ることも危惧されている。そんな中「実際に行っている副業」「今後行ってみたい副業」として投資が上位にあがるのは、現実的な副業手段として投資が有効だと考える人が多いからではないだろうか。

■ 人にはあまり言わないけれど、みんなが気になる投資の実態。受講生46万人の金融経済教育のパイオニアだからできるリアル体感イベントを!

『副業するなら、投資をはじめナイト!』はパネルディスカッション等を通して、実態をつかみにくい兼業投資家たちのリアルを多くの方に体感していただくイベントである。

「投資を始めたきっかけは?」「本業と投資、どれぐらい時間を費やしているの?」「投資を行うことで本業に影響は?」など、副業として投資を考える人が気になるテーマを意見交換する中で、投資のリアルを知り、投資をより身近に感じてもらうことを目的としている。

<出典>
※1:欧米主要国の資金循環統計(2000年11月)日本銀行調査統計局
※2:2018年第1四半期の資金循環(2018年6月)日本銀行調査統計局
※3:株式会社インテージリサーチ「副業に関する意識調査」(2018年6月)

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