【News】BITPointが仮想通貨を活用した環境・社会活動への支援に協力開始

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AssetCafe編集部

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リミックスポイントの子会社であるビットポイントジャパンは、仮想通貨を活用したCSR活動として「宗像フェス」が企画する「宗像フェス世界遺産保全基金」への募金活動に協力を開始した。BITPointは当該募金活動にて仮想通貨での募金プラットフォームを提供する。

近年、国内外において仮想通貨を活用した支援活動が活発に実施されているが、仮想通貨による寄付・募金は、世界中のどこからでも簡単に送付できるだけではなく、ブロックチェーン技術により資金の流れをたどることができるため、寄付・募金した仮想通貨が間違いなく目的とした先に届いているかを確認できるメリットもある。

BITPoint は、「宗像フェス」の「宗像フェス世界遺産保全基金」設立の趣旨に賛同し、CSR活動として当該募金活動を支援すべく、仮想通貨で簡単に寄付ができるプラットフォームを提供するこにとした。
これにより、「ビットコイン」「イーサリアム」「ビットコインキャッシュ」「ライトコイン」「リップル」5種類の主要仮想通貨による募金の受け入れが可能となる。

【宗像フェスとは】

「宗像フェス」は、地方創生、環境問題、青少年育成などを推進している、社会性を追求した音楽イベントであり、今年で4年目を迎える。「宗像フェス」では、「環境活動を通して音楽を気軽に楽しめる『ecoチケット」」を設定しており、主旨に賛同頂いた購入者の方に、「宗像フェスのecoチケット活動」として、事前に「世界遺産を守り伝える環境保護活動」に参加いただくという、オリジナルの環境プログラムを推進している。これは、「宗像フェス」という音楽イベントを切り口に、日頃、環境問題に触れる機会が少ない方々に環境保護活動に参加する機会を提供し、幅広い世代に向けて、より深く身近に環境問題を考える機会を創出することを目的としたプロジェクトである。環境問題を通して、2017年度ユネスコの世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の歴史的価値を学ぶ内容を盛り込んでいる。
毎年、参加者が増え規模が拡大していく中、今年は、海洋プラスチックをリサイクルする新たな取り組みにポケモンがコラボするなど、より多くの人が楽しめる内容となり、「宗像フェスecoチケット広域清掃プログラム」事業は大盛況にて終えた。

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