【News】新トレーディングツール 「MARKETSPEED II」メディア向け説明会を実施

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AssetCafe編集部

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楽天証券は、2018年9月13日(木)楽天カフェにて、2018 年9月30日より提供を開始するトレーディングツールの先駆けである「MARKETSPEED」を全面リニューアルした、「MARKETSPEED II」のメディア向け説明会を開催した。

・「MARKETSPEED II」 開発経緯や3つの特徴について
冒頭では、楠 雄治(楽天証券株式会社 代表取締役社長)による挨拶があり、前「MARKETSPEED」より改善された「MARKETSPEED II」の制作に至る経緯や、改善された3つの特徴について説明した。
また、会社発足時からのMARKETSPEEDの歴史などを語った。

・アルゴ注文について~取引、新時代の幕開け~
講師として、土信田雅之(楽天証券経済研究所 シニアマーケットアナリスト)を招き、投資家の視点から見た新機能の魅力や株式チャートと組み合わせた使い方などについて話し合われた。土信田氏は「MARKETSPEED II」について「現行機能が強化された上、新しい活用方法をまだまだ発見する余地がある」と話した。

イベント終了後には「MARKETSPEED II」を体験できるブースも用意しており、来場した記者が体験した。

「MARKETSPEED II」について

■「MARKETSPEED II」 3つの特徴
1.   これまで以上にスピーディなお取引を体感!情報確認から注文執行までの時間を短縮取引に関する一連の流れをスピードアップするため、以下の機能改善を行った。
・投資情報の配信速度の向上
・注文入力から執行までの操作性を改善
・発注に関わるプログラムロジックを改善したことで、執行速度が大幅向上
これにより、これまで以上にスピーディなトレーディングを体感できる。

2.   豊富な情報量を 1 つの画面に!優れた操作性と自由度が広がるカスタマイズ性を実現
多彩な情報を一目で確認できる「個別銘柄」機能をはじめ、お気に入り銘柄のチャートが一覧で表示できるマルチチャート機能などを利用することで、一画面で表示できる情報量が大幅に増える。また、かねてより要望があったマルチウィンドウ画面を搭載し、操作性・カスタマイズ性の向上を実現した。

<チャート>
操作性の向上や表示情報の追加、指値注文の訂正等に対応する。
また、テクニカル指標の拡充を行い、分析面での変化も体感できる。

<ザラバ>
多数要望があったマルチチャート機能やヒートマップ機能を追加した。一度に多くの銘柄情報を視覚的に判断できるようになる。

<武蔵>
ワンクリックでの注文や逆指値注文等の機能を搭載することで、発注までの時間短縮を実現する。
圧倒的なトレーディングスピードを体感できる。

3.   プロの投資家等も利用する高性能な取引を実現できる!「アルゴ注文」機能を搭載事前の条件登録によって自動で注文を発注することができる「アルゴ注文」機能を利用できる。
主な注文機能は以下の3つ。

・【アイスバーグ注文】1 つの注文を複数に小口分割し、約定するたびに逐次発注する。
氷山のように全体を見せずに大口の注文を執行することが可能。

・【スナイパー注文®】事前に発注を行わず、指定した価格の気配が表示された瞬間に発注する機能。
また、約定しなかった注文数量は自動的に取り消され、再度指定した価格気配が表示された際に再発注を行う。自身の注文を市場にさらさないで待つことができ、取引があまり活発でない銘柄を取引する際に特に有効である。主要オンライン証券で「スナイパー注文®」を提供するのは、楽天証券が初めてである。※2

・【トレイリング注文】損切りを行うための逆指値注文の設定価格(トリガー価格)が、株価に連動して自動的に修正される機能。損失を最小限に抑えつつ、株価が有利な方向に動いた場合には、利益を大きく得られる可能性がある。

■推奨環境
OS                   : Windows 7、8.1、10 以降
ブラウザ             : Internet Explorer 11、Microsoft Edge(Windows 10 のみ)、 Firefox(最新 Ver.)
Google Chrome(最新 Ver.)
CPU                   : Core2 Duo 1.80GHz 以上
ディスプレイ       : 推奨環境 フルHD(1920×1024ピクセル) 必要環境 SXGA(1280×1024 ピクセル)以上
※1:既存の「MARKETSPEED」は、国内株式のほか、米国株式、FX(外国為替証拠金取引)、日 経 225 先物、オプション、海外先物などの取引ができる。
※2:2018年6月29日時点、楽天証券調べ。主要オンライン証券とは、SBI 証券、カブドットコ ム証券、松井証券、マネックス証券。

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