【News】阪急阪神ホールディングスとイオン銀行が提携

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
ステーションネットワーク関西および池田泉州銀行と、イオン銀行は、STN関西が運営するステーションATM「Patsat(パッとサッと)」の利用に関して提携し、本年9月18日(火)よりサービスを開始する。

 

これにより、イオン銀行の顧客は、阪急電鉄や阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、南海電気鉄道、泉北高速鉄道、神戸市営地下鉄の主要駅構内等に設置するステーションATM「Patsat(パッとサッと)」を平日日中は手数料無料で利用できる。
なお、ステーションATM「Patsat(パッとサッと)」は、池田泉州銀行を初め、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、但馬銀行、紀陽銀行、滋賀銀行、京都信用金庫、大阪シティ信用金庫、JAバンク兵庫の各キャッシュカードが平日日中は引出手数料無料で、新生銀行カードは終日手数料無料で利用できる。このほか、楽天銀行カード、ゆうちょ銀行カードや全国の都銀・地銀・信金・農協などほとんど全ての銀行カードと、主要なクレジットカードが利用できる。

【概  要】
1.サービス開始予定日    平成30年9月18日(火)2.サービス内容 イオン銀行キャッシュカードによる「出金」と「残高照会」
※利用手数料は、平日8:45~18:00無料、その他の時間帯の出金は時間外手数料108円(税込み)が必要。

3.サービス対象ATM    ステーションATM「Patsat(パッとサッと)」
Patsat(パッとサッと)」は、阪急電鉄と池田泉州銀行グループが共同で設立したステーションネットワーク関西が運営する駅のATMの愛称である。平成12年9月に阪急梅田駅3階に設置したのを皮切りに、阪急電鉄(梅田、神戸三宮、河原町等)、阪神電気鉄道(梅田、尼崎、甲子園等)、北大阪急行電鉄(千里中央等)、南海電気鉄道(難波、関西空港、河内長野等)、泉北高速鉄道(和泉中央等)、神戸市営地下鉄(学園都市、西神中央等)などの駅構内外やコンビニ、商業施設に、79駅107ヶ所130台設置している。(平成30年9月14日現在)

(ご参考)
ステーションATM「Patsat(パッとサッと)」のサービス内容、カード別時間帯別手数料、設置場所については、参考資料ファイルをご参照ください。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る