【News】ジャパンネット銀行がキャッシュカードにVisaのタッチ決済を標準搭載

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AssetCafe編集部

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ジャパンネット銀行は、2018年11月13日(火曜日)(予定)より、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが提供する、国際標準規格のType A/B(注1)による非接触IC決済機能を標準搭載した、新しいデザインのVisaデビット付キャッシュカードを発行する。

【新キャッシュカードのラインナップ】

Visaのタッチ決済は、日本を含む世界70以上の国と地域で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法である。店員にカードを渡すことなくレジにあるリーダーにカードをタッチするだけで、スピーディーかつ安全に支払いが完了する。また、Visaデビットは、使った分が即時に預金口座から引き落とされ、利用限度額は預金口座残高の範囲内のため、使いすぎる心配がない。

ジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード発行枚数は180万枚以上(注2)。Visaのタッチ決済機能搭載で、より便利に使えるようになる。

日本政府は、今後10年間(2027年6月まで)でキャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度とすることを目指している(注3)が、一方でいまだ国内の単価5,000円以下の対面決済の約90%が現金支払という現状にとどまっている(注4)。ジャパンネット銀行とVisaは、スピーディーで安全なVisaのタッチ決済の普及推進により、国内決済市場におけるキャッシュレス化推進に努めるとともに、政府の掲げる目標達成に貢献したいと考えている。

2018年11月13日(火曜日)以降に口座開設申込をされる方には、Visaのタッチ決済機能を搭載したカードを発行する。また既に口座を持っている顧客も、手数料無料、簡単な手続きでVisaのタッチ決済機能を搭載したカードに切り替えられる。詳しくは、ジャパンネット銀行のホームページにて案内する。

注1:Type A/B(ISO 14443)は、非接触ICカードインターフェースの規格としてISOで規定された国際標準の無線通信技術。
注2: 2018年9月現在
注3:『未来投資戦略2018』より
注4:『Visa Contactless Market Research, 2012』より

【Visaのタッチ決済が使える主な店舗】
使える店舗、シーンは拡大中。 ※主な店舗(2018年9月現在)

【新Visaデビット付キャッシュカード登場! 切替先行申込でもれなく100円分プレゼントキャンペーン】
2018年9月27日(木曜日)より、ジャパンネット銀行にて個人の顧客を対象に切替先行申込キャンペーンを実施する。

■キャンペーン期間
2018年9月27日(木曜日)~2018年11月6日(火曜日)
■対象
ジャパンネット銀行の個人口座を持っている人
※口座をお持ちでない方は、ジャパンネット銀行の口座開設が必要。
■キャンペーン内容
新しいキャッシュカードの切替先行申込を行い、新しいカードが発送された顧客全員に、100円分のJNBスターをプレゼント。

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