【News】 「WealthNavi」スマートフォンアプリが「2018年度グッドデザイン賞」を受賞

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AssetCafe編集部

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預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※)「WealthNavi(ウェルスナビ)」スマートフォンアプリがこのたび2018年度グッドデザイン賞を受賞した。

16年7月に正式リリースした「WealthNavi」は、20代~50代の働く世代向けの全自動の資産運用サービスである。17年5月にローンチした「WealthNavi」スマートフォンアプリは、「難しい」「手間がかかる」と思われがちな資産運用を、誰もが気軽に始めていただけるよう、シンプルなUI/UXを追求した。

■ 受賞対象:ロボアドバイザー「WealthNavi」スマートフォンアプリ

■ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
投資は「難しい」「リスクがある」「手間がかかる」として未だ敬遠している人が多く存在している。そうした点をロボアドバイザーとして非常にシンプルかつ分かりやすくデザインし、解決しようとしている。特に挫折しがちな初回申し込みから運用開始までのフローがスムーズで、迷うところがない。預資産額も大きく実績も十分であり、今後の初心者向け投資サービスを牽引する存在であると評価した。

10月31日(水)から5日間にわたり東京ミッドタウンで開催される、2018年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」において、「WealthNavi」スマートフォンアプリが展示される。

GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 – 2018年度グッドデザイン賞受賞展 –
会期:10月31日(水)〜11月4日(日)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動である。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されている。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれている。

※ 出典:一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(平成30年3月末現在)」よりモーニングスター社調べ(平成30年8月時点)

■ WealthNaviの主な特長
1.すべておまかせの資産運用
ノーベル賞受賞者が提唱した理論などに基づいた世界の富裕層や機関投資家が利用する資産運用アルゴリズムや、最先端の機能で、高度な知識や手間なしに、自動で国際分散投資を行う。

2.中長期的に安定的に資産を形成していきたい働く世代へのサービス
ロボアドバイザーが最適ポートフォリオを作成、個人投資家が陥る心理的な壁に邪魔されることなく適切な資産配分の維持や、為替などのリスクの分散を図る積立投資の継続など合理的な投資行動を実現する。

3.高い機能で効果的・効率的な資産運用をサポート
中核となる技術について特許を取得している「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能が、お客様の効率的・効果的な資産運用をサポートする。
※自動税金最適化(DeTAX)の適用には条件があり、必ず税負担を繰り延べることを保証するものではない

4.明瞭な手数料、資産運用アルゴリズムもホワイトペーパーで公開
手数料は預かり資産の評価額に対し1%(年率、消費税別※)のみ。また、資産運用アルゴリズムをホワイトぺーパーで公開しており、ホームページ上でどなたでも閲覧できる。
※預かり資産が3,000万円を超える部分は0.5%(年率、消費税別)の割引手数料を適用

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