【News】ファイナンシャルアカデミーが「丸の内」に新校舎を12月にオープン

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AssetCafe編集部

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日本最大級のマネースクールであるファイナンシャルアカデミーは、2018年12月10日に東京都千代田区に『丸の内本校』を新たに開設し、本社も同時に移転する。ファイナンシャルアカデミーは“人生100年時代”を背景に、すべての人に不可欠な「お金の教養」を学べる学校として多くの方に支持され、受講生数は5年間で307%増と大幅に増加したが、その一方で授業が満席で予約できないケースも発生していた。新校舎開設により、サービスのさらなる質向上、より多くの方への金融経済教育の普及を目指す。

■ 金融商品の販売をしない”中立的”教育

日本人が義務教育で教わることのなかった金融経済教育を広めるため2002年に誕生したファイナンシャルアカデミーは創立以来16年間、保険や株式など、特定の金融商品の販売を行わない「中立性」にこだわり、純粋に金融経済教育を提供し続けてきた。その姿勢が多くの方に支持され、有料講座、無料講座をあわせたのべ受講生数は、2018年9月末日時点で48万人を越えている。

■ 人生100年時代、成果を求め受講生が急増

現役受講生は、WEB受講と教室受講をあわせ、2018年9月末日時点で9092名。この5年間の増加率は307%に上る。受講生の年代は30代が46%と最も多く、終身雇用制度の終焉や人生100年時代到来に備えるため、多くの人が具体的な成果を求めお金を学んでいることがわかる。
なお男女比は男性48%、女性52%とほぼ半々。創立当初は男性の割合が8割と圧倒的でしたが、いまや性別関係なく、全ての人が「お金の教養」を身につける時代になりつつある。

■ 日本の金融経済の中心地である“丸の内”に4つ目となる常設校が誕生!
創立当初は外部の貸し会場で授業を行なっていたファイナンシャルアカデミーだが、現在は、新宿、有楽町、大阪に3つの常設校舎を設け、合計6つの教室を稼働させて授業を提供している。

ここ数年は急激な受講生数増で教室キャパシティが追いつかず、授業によっては教室の予約が取りづらい状況も発生していたが、今回の新校舎の開設により、問題は緩和されると予想している。
個人投資への関心の高まりや仮想通貨の出現、急激に進むキャッシュレス化など、金融を取り巻く環境がダイナミックに変化するいま、ファイナンシャルアカデミーは創立16年の「金融経済教育のパイオニア」として、日本の金融経済の中心地である丸の内に新たな拠点を設けることで、世の中が真に求める正しい教育を普及させていきたいと考えている。

■ 5年間で社員数は7倍に。事業規模拡大に伴い、本社も丸の内に増床移転。

社員数は現在65名で、その数は5年間で約7倍に増え、さらなる事業と社員規模拡大のため、本社を増床して丸の内に移転する。
新オフィスにはグループ会社である
・ブロックチェーン総合スクール「FLOC」
・女性のお金の総合クリニック「FPウーマン」
・小学生から大学生に金融経済教育を提供する「一般社団法人 金融学習協会」
も一同に居を構え、グループ一丸となり発足以来のフィロソフィーである「すべての人に金融経済教育を」の実現に向け、全力で取り組む方針である。

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