【News】インテリックスが『アセットシェアリング博多』を10月17日(水)より出資募集開始

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AssetCafe編集部

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中古マンション再生流通事業を手掛けるインテリックスは、不動産特定共同事業法*に基づく不動産小口化商品「アセットシェアリング」として、インテリックスがリノベーションし、昨年10月に開業したホテル&レジデンス【montan HAKATA(モンタン博多)】を対象とした『アセットシェアリング博多』の出資を、10月17日(水)より募集開始した。

【montan HAKATA】は、博多駅徒歩8分、福岡空港より1駅目の東比恵駅より徒歩5分の好立地に立つ、築30年の共同住宅をリノベーションし、ホテル&レジデンスとして再生。インテリックス初のホテル事業として昨年10月に開業し、アジア圏からの旅行客の増加により順調に運営を進めてきた。ホテルの共用部分を地域に開放するとともに、宿泊者+近隣の皆様+入居者+ホテルスタッフの交流が図れる新たなスペースとして好評を得ている。

この【montan HAKATA】を、100万円から投資できる不動産小口化商品『アセットシェアリング博多』に組み入れた。低金利環境、拡張し続ける宿泊マーケット環境を背景に個人投資家の新たな選択肢として、本事業を展開したいと考えている。

▲『アセットシェアリング博多』 対象物件【モンタン博多】▲『アセットシェアリング博多』 対象物件【モンタン博多】

*不動産特定共同事業の健全な発達に寄与することを目的とし、事業参加者(投資家)保護の観点で施行された法律である。
一定の許可要件を満たした事業者でなければ不動産特定共同事業としての不動産取引ができないよう規制されている。
▼伸張する博多エリアの観光需要

博多の中心地まで地下鉄でわずか2駅と利便性が際立つ福岡空港。アジア圏からの直行便も多く、海内からの利用者も年々増加。

2016年に海外からの乗降人員が200万人を突破。
寄港するクルーズ船が急増し、三年連続で日本一を記録。

<商品概要>

<物件概要>

▲【モンタン博多】外観▲【モンタン博多】外観

●物件名称:モンタン 博多
●所在地:福岡市博多区博多駅東3丁目6番11号(住居表示)
●アクセス:
地下鉄空港線「東比恵」駅 徒歩5分
JR・地下鉄空港線「博多」駅 徒歩8分
●権利:所有権
●構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造 陸屋根9階建
●敷地面積:912.91㎡(公簿)
●延床面積:3,227.61㎡
●竣工年月:1987年3月
●用途:共同住宅・ホテル​

 

▲福岡空港から好アクセスな立地▲福岡空港から好アクセスな立地

 

▲駅からのアクセス ▲駅からのアクセス

<モンタン博多について>
【montan HAKATA】は、福岡市博多区の築30年の共同住宅をリノベーションし、1棟の中に客室と賃貸住宅が共存する ホテル&レジデンスとして再生させた宿泊施設である。特に、福岡で多いアジア圏からのグループ旅行客のニーズに応え、リーズナブルな価格の客室設定、1階共用部にコミュニティースペースとしてオープンキッチンや縁側を設け、居住者や旅行客だけでなく、地域住民の方にも自由に利用できるように開放し、地域暮らしの体験や人々との交流が図れる場を設けている。また、福岡市の旅館業法施行条例改正(2016年12月施行)以降、同一フロア内で客室と住戸が共存するホテル&レジデンスは福岡市で初となる。

 

[アセットシェアリング]は、不動産特定共同事業法に基づく、より身近に、より扱いやすくした不動産小口化商品である。

良質な実物不動産を小口で
個人では購入が難しい、都心立地の高額な不動産でも、1口100万円単位で所有可能なシステムである。一般的に投資金額が高額となる不動産投資では借入れが必要とされる場合が多くあるが、本商品であれば自己資金を無理なく運用することが可能である。

手間のかからない安心の運営・管理
対象不動産の管理運営や資金管理は、組合理事長であるインテリックスが一貫して行う。
投資家には大きな手間や負担がなく、投資開始後もインテリックスが継続して取り扱う。

資産運用だけでなく、贈与・相続用資産として活用できる
不動産は時価と評価額の差が大きいため、贈与・相続時に資産として大幅な圧縮効果があることが最大のメリットである。さらに遺産分割対策、納税資金対策としても効果的な役割も果たす。
加えて、その後も続く長期の賃貸収益も享受できる。

※評価額の圧縮割合は、物件により異なる。
※2018年10月時点の税制を前提としており、将来税制の変更がなされた場合には当初予定した効果を得られない可能性がある。

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