【News】SBJ銀行とグローバルモビリティサービスの協業ローンが最高賞を受賞

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
SBJ銀行が、Global Mobility Serviceが提供するFinTechサービスを活用した画期的なオートローンの取り組みにおいて、European Financial Management & Marketing Institution主催の「Distribution & Marketing Innovation Award 2018」「Social, Sustainable & Responsible Banking」部門において、最高賞を受賞した。
「Efma」とは、金融のイノベーションを推進することを目的として、1971年に設立された、パリに本部を置き130カ国に3,300以上の会員を擁する非営利団体である。
DMI 2018はEfmaが主催する、金融機関による世界中のイノベーティブな取り組みやプロジェクトを表彰し、金融サービスにおけるイノベーションを加速するために行われるもので、今回は世界59カ国、180の金融機関から421事例の応募があった。
本取り組みは、GMSのFinTechサービスを活用することにより、従来はローンの与信審査に通過し辛いものの「仕事をするために車を必要とする」人々へ、与信審査通過枠を拡大しローンの活用機会を創出することを可能にしています。それによる雇用の創出・所得の向上等を実現するソーシャルインパクトが評価され、この度最高賞に選出された。

【最高賞を受賞した、SBJ銀行とGMSの協業ローン】【最高賞を受賞した、SBJ銀行とGMSの協業ローン】

GMSは、独自の自動車を始めとするモビリティの遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS※1」とモビリティサービスプラットフォーム「MSPF※2」を活用し、日本やフィリピン、カンボジアを始めとする東南アジア各国を中心に、これまでローンやリースを活用したくともできなかった人々が、ローンやリースを活用できるようになるFinTechサービスを提供している。
SBJ銀行は、GMSのMCCSとMSPFを活用した、従来はローンを提供することが困難であった顧客層への画期的なオートローンを、日本国内において提供している。

※1「MCCS」とは、Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車を始めとするモビリティの位置情報を特定すると共に、安全に自動車のエンジン遠隔起動制御、各種情報センシングを可能にするIoTシステムである。
※2「MSPF」とは、Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とする管理・制御・データ分析等を行い、クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムである。

GMSは、SBJ銀行を始め今後提携が加速するファイナンスパートナー企業各社と共に、FinTechサービスを活用した画期的なオートローンを提供し、真面目に働く人が正しく評価され豊かな生活を送ることができる社会の実現に向けて取り組んでいく。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る