【News】東京都中野エリアでQRコード決済サービス「EPOS Pay」が開始

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AssetCafe編集部

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丸井グループのクレジットカード事業会社であるエポスカードは、2018年11月2日(金)より、東京都中野エリアにおいてQRコード決済サービス「EPOS Pay」を開始した。
■キャッシュレス決済の今後
我が国の2015年時点のキャッシュレス決済比率は18.4%(※)と低く、 政府は2025年までに40%まで高める目標を定めている。今後日本の決済市場は、大規模店舗・チェーン展開店舗での高額決済を中心としたクレジットカード、交通機関・コンビニ等の少額決済を中心とした電子マネー、中小規模の店舗等での少額決済を中心としたQRコード決済、この3つの決済手段が棲み分ける形でキャッシュレス化が進むと考えられる。 ※出典:経済産業省「キャッシュレスビジョン」

■ お客さまの生活圏を中心とした地域経済圏の形成をめざす

EPOS Pay利用イメージEPOS Pay利用イメージ

エポスカードは、既存会員の8割以上が丸井グループ店舗(マルイ・モディ)で入会しており、マルイ・モディ店舗は多くのエポスカード会員の生活圏の中にあるといえる。そのため、マルイ・モディ店舗を中心に、近隣の商店街や飲食店と加盟店契約を結び、これまでキャッシュレス決済を導入していなかった店舗を含め、利用可能店舗を拡大することが利便性向上につながる。加盟店から見ると、「EPOS Pay」は店舗に掲示したQRコードをお客さまのスマートフォンで読み込む方式を採用しているため、コストを抑えて簡単に導入でき、さらにエポスカードからの送客が期待できる。丸井グループでは、今回スタートする中野エリアでの利用状況を踏まえ、他のエリアへの拡大を検討するとともに、「EPOS Pay」の利用を通じて収集されるデータを活用し、顧客と加盟店双方にメリットのあるマーケティングを実施することで、顧客の生活圏を中心とした地域経済圏を形成し、全国どこでも使えるQRコード決済のプラットフォーマーをめざす競合他社との差別化を図っていく。

■ サービス概要
エポスカード会員向け「エポスカード公式アプリ」にQRコード決済サービスを追加するので、アプリをアップデートするだけで利用できる。「EPOS Pay」の利用金額は自動的にエポスカードの支払いとなるので、新たに銀行口座などの登録手続きは不要。また、エポスカード利用時と同様、買物金額に応じたポイントが貯まり、「EPOS Pay」利用時に1ポイント単位で利用することも可能である。

■ EPOS Pay ご利用可能店舗 ※50音順

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