【News】ゼノデータ・ラボがニュース解析で将来予測するAI「xenoBrain」のクローズド・リリース版を配信開始

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AssetCafe編集部

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金融情報分析AI開発のxenodata lab. は、ニュース解析による将来予測AIサービス「xenoBrain」をリリースした。
今回のリリースはクローズド・リリース版であり、一部顧客にのみ「xenoBrain」を先行的に利用してもらうものである。
■xenoBrainについて
xenoBrainは、ゼノデータ・ラボの保有する自然言語処理技術を、ダウ・ジョーンズ社のグローバルニュース、決算短信・有価証券報告書等に含まれる自然言語情報に応用することで、今までに無い全く新しいロジックで企業の利益予測を提供するSaaS型Webサービスである。また、xenoBrainでは、昨年リリースした独自エンジンによる決算自動分析レポート(xenoFlash、xenoStory)も利用できる。

xenoBrainは以下のように国内上場企業の分析において様々なシーンで活用できる。

<審査担当者のリスク管理強化>
審査時に、企業の潜在的リスクを網羅的に洗い出すシーンで利用できる。xenoBrainは各企業ごとに、その企業に影響しうるニュースを、顕在化前の予兆の段階で提供する。その結果、他のサービスの企業ニュースでは取得できない潜在リスクを洗い出すことが可能。

<大企業営業担当者の現場力強化>
上場企業を中心とした営業担当者が、普段の顧客とのコミュニケーションで利用できる。xenoBrainの提供する、個々のニュースの分析結果から、顧客とのリレーション構築に向けた会話で他社にはない材料を提供。現場力の強化につなげることが可能。

<経営管理部門の分析強化>
経営管理部門の自社及び他社の分析時に、業界を取り巻く環境を理解するシーンで利用できる。xenoBrainは自社及び競合他社又はその業界を代表する企業がどのような環境にいるかを、増減益予兆を示すニュースを提供することで効率的に分析する。

<日本株投資担当者の分析・ポートフォリオ管理強化>
日々のポートフォリオ管理や分析時に、投資先/担当銘柄に将来影響を及ぼす可能性のあるニュースをEメールにてアラートを受け取れる。また、ホットなニュースからカバー範囲内外の銘柄に具体的にどのような影響があるか、経済事象の連鎖を可視化する事で分析力の強化につなげることも可能。

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