【News】iChainが保険管理アプリ「iChain 保険ウォレット」のデザイン刷新

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AssetCafe編集部

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インシュアテック(InsurTech)のスタートアップであるiChainは、加⼊している保険を⼀括で管理できる保険ポートフォリオ管理スマホアプリ「iChain 保険ウォレット」のユーザーインターフェースを刷新し、バージョン 1.2.0 として 2018 年 11 ⽉ 8⽇からApp Store、Google Play にて無料配信を開始する。
■ユーザーインターフェース刷新について
「iChain保険ウォレット」はこれまで多くのユーザーに利用されているが、利用ユーザーからのフィードバックを元にユーザーインターフェース刷新し、保険証券登録の容易さと保険証券管理の利便性を高めていく。

1. 保険証券登録をシンプルにし、操作性を向上

  • 保険証券登録にはこれまで14項目が必須入力情報だったが、必須入力項目を3項目に絞ることにより、短時間で保険証券登録ができるようになった。
  • これまで1画像のみ登録可能だったが、最大5つの画像登録に対応することにより、保険証券の表面・裏面に加えて保険設計書などの関連書類も登録できるようになった。
  • 終身保険の登録に対応した。加えて、保険金・給付金について、金額無制限や日本円以外の通貨にも対応することにより、幅広い内容の保険商品を管理できるようになった。
  • 契約者入力および被保険者/補償対象情報入力に家族アカウントを設定可能にすることで、家族間での保険証券の共有が簡単にできるようになった。

保険証券登録画面(左)と保険契約者入力時のアカウント選択(右)

2. 契約者ごとの保険証券管理と、保険料の把握がしやすくなったリスト画面

  • 保険証券リスト画面について、保険契約者ごとにセクションを分けることにより、家族など「誰が」どの保険商品に加入しているかの一覧性を高めた。
  • 登録されている保険証券の保険料を契約者ごとに月額および年額表示することにより、契約者ごとの保険料を把握できるようになった。
  • 入力項目、ボタンおよびナビメニューなどのユーザーインターフェースを改善し操作性を高めた。

 

保険証券リスト画面(左)と保険契約者別での保険証券表示(右)

■iChain保険ウォレットの入手方法
2018年11月8日からApp Store、Google Playにて無料配信を開始します。

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