【News】メットライフ生命が無配当平準定期保険の保険料率を改定

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AssetCafe編集部

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メットライフ生命は、2019年4月より「無配当平準定期保険(標準体保険料率*1およびリスク細分型保険料率*2)」の保険料率を以下のとおり改定する。

保険料率改定の概要
無配当平準定期保険は、ライフステージにあわせて必要な期間と保障金額を選ぶことができるため、低廉な保険料で死亡保障を準備できる保険である。このうちリスク細分型保険料率では、喫煙の有無や血圧・体格などの健康状態によって4段階の保険料率を設けており、健康な方ほど保険料が割引になることから、多くの顧客から支持を得ている商品である。
今回の保険料率の改定は、平均寿命の延びによる最新の死亡実績を反映した2018年4月の「標準生命表*3」改定に伴うものである。最新の死亡実績を反映したことにより、多くの年齢で死亡率が改善しており、保険料は概ね下がりますが、プラン(性別・契約年齢等)によっては保険料が上がる場合がある。

*1メットライフ生命通信販売での販売名称: 「みんなのかんたん定期保険」
*2メットライフ生命通信販売での販売名称: 「スーパー割引定期保険」(標準体保険料率を含む)
*3 標準生命表:保険業法により定められている、責任準備金の計算に用いる予定死亡率等を記載した表

【新保険料率の適用商品(保険料率)・時期】

メットライフ生命の執行役 常務 チーフプロダクト・バリューマネジメントオフィサーの橋口隆は、次のようにコメントしている。「無配当平準定期保険は、当社のコンサルタント社員や弊社商品を扱う代理店の方々がお客さまのライフプランのコンサルティングを行う上で重要な商品となっています。今回の保険料改定では一部のプランなどを除いて概ね保険料が下がることもあり、さらに多くのお客さまにお役立ていただければと考えております。当社は経済や社会環境の変化に対応しながら、引き続きお客さまのニーズに即した商品とサービスを提供してまいります」

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