【News】三井ダイレクト損害保険がUCDAアワード2018「アナザーボイス賞」を受賞

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2018」において、満期時に顧客に送る「継続用パンフレット」のわかりやすさが評価され、特に生活者からの評価が高い対象物に贈られる「アナザーボイス賞」(損害保険分野)を受賞した。
2015年、2016年の「UCDAアワード」、2017年の「アナザーボイス賞」に続いての受賞。

これを受け、10月31日に電通ホールで開催された「UCDAアワード2018選考結果報告会」において、マーケティング部 企画グループ 山口シニアマネージャーが登壇し、UCDAアワード実行委員 一般財団法人 日本消費者協会 理事長 松岡 萬里野氏から表彰を受けた。

UCDAアワード実行委員 松岡 萬里野氏(左)、マーケティング部 企画グループ 山口(中央)および制作を担当した林UCDAアワード実行委員 松岡 萬里野氏(左)、マーケティング部 企画グループ 山口(中央)および制作を担当した林

~マーケティング部 企画グループ 山口のコメント~
このたびは「アナザーボイス賞」を頂戴し、誠にありがとうございます。
今回の改善にあたっては、「お客さまの利便性向上に役立つ先進サービスのご案内」や「お客さまのニーズに合致した情報提供」を目指して紙面を抜本的に見直すとともに、「見やすさ・分かりやすさの向上」を目指して適正な情報量の見直しに取り組んでまいりました。
その結果、お客さまと同じ目線である、生活者の方から高く評価いただけたことを大変嬉しく思っております。今後も引き続き経営ビジョンに掲げる「選ばれ、喜ばれ、信頼される会社」を目指し、お客さまの期待に応えてまいります。

~マーケティング部 企画グループ 林のコメント~
お客さま目線を大切にすることを意識して作成した帳票が「生活者の内容理解度が極めて高い」という高評価をいただき、非常に嬉しい限りです。直接お客さまの声をお聞きする機会が少ない為今回の受賞はとても励みになりました。この経験を活かしてまた新たな気持ちで業務に励もうと思います。

~受賞理由~
・コントラストの高い配色が見やすい
・レイアウトが情報の優先順位に沿って読み進めやすい
・紙面の情報量やレイアウトが高齢者から高い評価を受けた

■「UCDAアワード」について
企業(団体)・行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の集合知により開発した基準を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものである。一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会が主催している。

UCDAアワードの賞の種類は、生活者と専門家による評価が総合的に高いものに贈られる「UCDAアワード」、特に生活者の評価が高いものに贈られる「アナザーボイス賞」、特に専門家の評価が高いものに贈られる「情報のわかりやすさ賞」などがある。なお今回、損害保険分野では「UCDAアワード」を受賞した会社はなかった。

三井ダイレクト損害保険はSDGs(持続可能な開発目標)を道標として社会との共通価値の創造を進めているが、今後も業務品質の向上を通じて、レジリエントでサステナブルな社会を目指していく。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る