【News】JSOLが4銀行にAI技術を活用した対話型自動応答システムの提供を開始

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AssetCafe編集部

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JSOLは、2018年12月3日(月)より、筑波銀行、武蔵野銀行、阿波銀行、宮崎銀行向けに、銀行の顧客の利便性向上を目的とした、AI技術(人工知能)を活用した「対話型自動応答システム(以下、AIチャットボット)」の提供を開始する。
JSOLは、Automagiならびに共同版システムを利用する「じゅうだん会」参加行と共同で、AutomagiのAIソリューション「AMY」を活用した「対話型自動応答システム」の実証実験を実施してきた。その結果、24時間365日銀行の顧客からの問い合わせに対応でき、顧客の利便性向上につながるとともに、最新のAI技術により回答精度の向上が継続的に可能との判断をシステム導入行より得た。当初は個人インターネットバンキングの問い合わせ業務から対応し、対応業務は順次拡大していく。
JSOLは、金融機関をはじめとした企業のさまざまな業務の自動化、省力化、高度化を実現するために、AI技術を活用したサービスの提供に今後も努めていく。1.内 容

システム内容 システム導入行のお客さまからの問い合わせに、AIチャットボットが自動回答する。
対象業務 個人向けインターネットバンキング ※対象業務は順次拡大予定。
ご利用チャネル ・システム同時導入行のホームページ(システム導入行 全行)
・同 インターネットバンキング(同 一部行)・同 アプリ(同 一部行)
導入日 2018年12月3日(月)

2.同時導入行(銀行コード順)
株式会社筑波銀行 (頭取 藤川 雅海)
株式会社武蔵野銀行(頭取 加藤 喜久雄)
株式会社阿波銀行 (頭取 長岡 奨)
株式会社宮崎銀行 (頭取 平野 亘也)

3. AIソリューション「AMY」について
Automagiが、通信キャリア会社向けエージェント開発などで培ったAI技術・知見をベースに開発した、法人企業が抱える課題を解決するためのAIソリューションである。
人手・知識の必要なマンパワー依存型の運用業務を、最新の機械学習技術を活用し、知識データベース化・過去事例の検索推定技術の提供、自動処理化をおこなうことにより、企業の運用負荷を大幅低減・省力化する。

■本システムのご提供イメージ
1.システムの全体像

2.システムのサンプルイメージ

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