【News】世界で初めて銀行と提携した取引所DABIT Exchangeが12月下旬に取引開始

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AssetCafe編集部

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DABIT Exchangeは世界で初めて銀行と提携した仮想通貨取引所で、2018年12月下旬に取引を開始する。
DABIT Exchangeの紹介とエアドロップを受け取るまでの口座登録方法をまとめ、紹介する。
通常、仮想通貨で利益が発生し日本円に換金する時には海外の取引所に資産を預けている場合は、下記の3つのステップが必要になる

国内の取引所に送金(国内取引なら不要)

日本円に両替

国内の指定の銀行口座に出金

これでは送金・両替手数料・時間が「もったいない!作業が面倒!」と感じている方も多い。

そこで、今回紹介したいのが、DABIT Exchange取引所である。

提携しているのは、タイにあるサイアム商業銀行(以下SCB)である。

サイアム商業銀行(Siam Commercial Bank)またはサイアム・コマーシャル銀行は、タイにある銀行である。略称はSCBと言われている。タイ国内では資産規模で第3位という地位を占めており、タイでは一番歴史の古い商業銀行である。

そんな大手銀行と提携した仮想通貨取引所DABIT Exchangeについて、解説していく。

1.DABIT Exchange取引所とは世界で初めて銀行と提携した仮想通貨取引所

今までありそうでなかった、世界初となる仮想通貨取引所の銀行との提携。

銀行と提携することで法定通貨との交換・デビットカードの発行などが可能である。
これらの特徴だけを取っても他の仮想通貨取引所とは全く異なる、取引所の進化型とも言えるが、他にも様々な特徴を持つことにより、さらに取引所としての魅力を高めている。

2.DABIT Exchange取引所の特徴4つ
(1)アカウント登録でSCBの口座の開設とデビットカードの発行が可能

SCBと提携しているため、DABITにアカウント開設することで、SCBの口座開設とデビットカードを発行することが可能である。

デビットカードとは、買物代金を口座から引き落とすためのカード(キャッシュカード)である。クレジットカードが一種の掛売りで後日精算するのとは違い、デビットカードは即時決済を行う。現金を持ち歩かずにすみ、預金残高以上の買物をする心配がないなどのメリットがあげられる。

DABITにて発行されるデビットカードの特徴
1.世界中のありとあらゆるATMでデビットカードとして出金ができる。
2.銀行口座を持つことにより仮想通貨からドルのエクスチェンジが容易に行える
(2018年末にはドルのみではなく、各国の通貨にエクスチェンジすることが可能になる予定。)
3.銀行口座はスマートフォンで自由に振替を行うことが可能である。
4.デビットカードはVISA、MASTER CARDで決済が可能である。

(2)取引手数料が50%OFF
BNC(ベンコイン)は、DABIT Exchangeより発行される通貨である。BNC(ベンコイン)を使用することで取引手数料が50%ディスカウントされる

BNC(ベンコイン)については、こちらの取引所で購入することができる。取引所で発行しているコインやトークン、例えばBNB(バイナンスコイン)やFJ(FcoinJPのトークン)と同じ類だと思えばわかりやすい。

(3)BNCを付与
DABITに仮想通貨を移動するだけで、取引所コインであるBNCが付与されます。

またBNCを保有することで、保有枚数に対して分配ボーナスが与えられる。
※分配ボーナスの期間は未定

900ドル分の仮想通貨を移動=50BNC/日 × 60日
1800ドル分の仮想通貨を移動=100BNC × 60日
2700ドル分の仮想通貨を移動=150BNC × 60日
※900ドルごとに50BNCが60日間毎日付与される。
ex)900ドル分の場合
1日 50BNC × 60日 = 3000BNC

(4)手数料ボーナスの支給
紹介者には紹介された方の取引手数料の80%を紹介料としてBNCで支給される。
※本取引所が定める規定の期間内のみが対象。

3.DABIT Exchangeの事前登録手順
DABIT Exchange事前登録の手順は下記。
①DABIT Exchange登録ページにアクセス。
ページをスクロールして一番下の「Email」「紹介者のEmail」「パスワード」「パスワード確認」を入力し、「規約を読んだらチェック、Pre-membership applicaton」をクリック。

②DABITからメールが届くので認証する。

これでDABIT Exchangeへの事前登録は完了

4.銀行口座開設の申し込み
口座開設IDを取得すると20,000BNCがもらえる。
今回12/20までに銀行口座開設のIDを取得するとDABITの取引所コインであるBNCが20,000BNC付与される。

銀行口座は開設IDは1,300ドルで取得可能。

※口座は、1名で5IDまで取得可能だそうです。取得後はIDの売買を行うこともできる。

ただし口座開設は、1個人に対して1口座となるので、複数IDを持っていても1個人で開設できる口座は1つまで。複数購入する方は、DABIT取引所がオープン後に売買を行うためのものとして使いたい。

以下は、付与されるBNCの例。

銀行口座開設をするためには、開設用のIDを取得する必要がある。

下記からIDを取得して下さい。※ID取得後12/20に、DABIT ExchangeよりIDがメールにて届く。

DABIT Exchange公式HPの、一番下までスクロールして、「口座開設IDを取得する」をクリック。(TOP画面の右上で日本語表記になります)

②口座開設IDの取得申し込みを行う。
「Emailアドレス」「BTC送信者のBTCウォレットアドレス」を入力し、「ID数」を選択、「送信するBTC」を確認後、「confirmed it」のチェック、「Request」をクリック。

③BTCを送信後・トランザクションIDを保存する。

BTCを送信後、トランザクションのIDが生成されたらトランザクションを下記から入力。
同時にメールも届いているので、メールからでもトランザクションIDの保存は可能。

「送信するBTCの数」「BTC送信先アドレス」を入力、BTC送信後にURLをクリック。

届いたメールでもトランザクションIDの入力は行える。

以上で、口座開設IDの取得も完了

5.エアドロップをもらいましょう!

DABIT Exchangeは取引所のオープンを記念し、公式Twitterにてエアドロップを開催している。
応募者全員に100BNCを配布するらしい。是非チェックしたい。

6.まとめ

世界で初めての銀行と通貨取引所との提携。
あらゆる場所にあるATMでもデビットカードが利用できたり、仮想通貨から法定通貨へのエクスチェンジも簡単に行えるなんて、こんな便利なことはあるだろうか。

DABITの保有コインであるBNCを使用することで、取引手数料が半額になったり、BNCを保有するだけで分配ボーナスも発生するのも大きな魅力である。

初めに費用はかかりますが、上場していくにあたりリターンも大きいと期待値は上がる。

今後、こういう取引所も増えてくるかもしれませんが、世界で初めて銀行との提携をしたDABIT Exchangeは見過ごせない。

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