【News】SBIソーシャルレンディングの2018年11月末における融資残高が300億円を突破

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AssetCafe編集部

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SBIソーシャルレンディングは、2018年11月末におけるソーシャルレンディング事業での融資残高※2が307億円となり、300億円を突破した。現時点において、業界トップクラスの実績であると自負している。

SBIソーシャルレンディングでは「融資残高」をソーシャルレンディング事業における重要な指標のひとつと考えている。ソーシャルレンディング事業者の比較においてよく見られる「累計融資額(成立ローン額など)」は、事業者の短期融資の繰り返し(借換え融資)や事業開始時期などにも影響される過去実績の指標だが、「融資残高」は現時点における借手に対して応えた資金需要の規模と、投資家に対して提供している投資機会の規模を表す指標であるからである。

 ソーシャルレンディング(ソシャレン※3)とは、「お金を投資したい人(投資家)」と「お金を借りたい人(借手)」を、インターネットを通じて結びつける新しい金融サービスであり、フィンテック分野の中でも急速な拡大を見せている金融仲介の新たな形として注目されている。

SBIソーシャルレンディングは次世代のソーシャル金融プラットフォームの創出を目指し、2011年3月に日本の大手金融グループで初めてソーシャルレンディング事業に参入した。
営業開始以来、不動産担保ローン事業者に対する融資事業で運用する「不動産担保ローン事業者ファンド」や、株式会社玄海インベストメントアドバイザーとの提携による、再生可能エネルギー・ヘルスケア・インバウンド分野などの社会的ニーズの高いプロジェクトに対する融資事業で運用する「かけはし」シリーズ、IoTを活用して債権の保全を図りつつ、新興国における貧困・環境問題の解決をサポートする「テレマティクスローンファンド」、日本で働くカンボジア人技能実習生向けにカンボジアの出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会社からの借換えに限定した融資事業で運用する「カンボジア技能実習生支援ローンファンド」など、多種多様な融資案件を提供してきた。

2018年11月末における投資家登録完了数※4は27,452人となり、これまでのSBIソーシャルレンディングの経営理念に基づく業務運営、安定した実績を有していることなどを含め、投資家に評価を得たことで、順調に成長を続けることができた。

※1
「クラウドファンディング」とは、インターネットを通じて、不特定多数の組織や個人から資金を募り、資金を調達する仕組みのことである。「購入型」「寄付型」「投資型」「貸付型(融資型)」と複数種類があり、ソーシャルレンディングは「貸付型(融資型)クラウドファンディング」に分類されている。

※2
融資残高とは、運用中ファンドの貸付金残高の合計金額のことをいう。

※3
「ソシャレン」とは、ソーシャルレンディングの略称であり、現在SBIソーシャルレンディングが商標登録を出願中。(出願番号:商願2018-111502) 多くの方がソーシャルレンディングを知るきっかけとなるよう「ソシャレン」をキャッチコピーとしたCMも公開している。

※4
投資家登録完了数とは、投資家登録手続きが完了し、すぐにファンドに出資ができる方の人数のことをいいます。

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