【News】インシュアテックのiChainが三井住友海上とのサービス連携を開始

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AssetCafe編集部

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iChainは、三井住友海上火災保険と、iChainの提供する「iChain保険ウォレット」と三井住友海上の提供する「お客さまWebサービス」のサービス連携を開始した。これにより、三井住友海上の顧客に対してスマートフォンからシームレスな契約情報管理機能を提供する。
■「iChain保険ウォレット」と「お客さまWebサービス」連携内容
1.「お客さまWebサービス」へアクセスボタンの配置

三井住友海上の自動車保険および火災・家財・地震保険を登録している場合、保険契約詳細画面から「お客さまWebサービス」へのボタンを表示する。

図:「iChain保険ウォレット」の保険詳細(左)と「お客さまWebサービス」のログイン・トップページ(右)

2.「iChain保険ウォレット」での保険登録時のプッシュ通知によるアカウント登録の促進
三井住友海上の自動車保険および火災・家財・地震保険を登録したタイミングにて、「お客さまWebサービス」への案内を通知する。

3. 「iChain保険ウォレット」での住所登録・変更時の住所変更手続きの促進
三井住友海上の自動車保険および火災・家財・地震保険を登録されている場合、「iChain保険ウォレット」の住所登録・変更を行ったタイミングにて、「お客さまWebサービス」からの住所変更の案内を通知する。

4. 満期前の保険内容の確認の促進
三井住友海上の自動車保険および火災・家財・地震保険を登録している場合、満期日の60日前に満期のお知らせを通知する。

図:「iChain 保険ウォレット」からのプッシュ通知表示(左)とお知らせ画面(右)

■iChain保険ウォレットの入手方法
2018年12月19日からApp Store、Google Playにて無料配信を開始します。

■iChain保険ウォレットについて
日本在住の18歳から69歳の80%以上が生命保険に加入*1している。このように保険は極めて身近な存在になっているにもかかわらず、日常的に目に触れない場所で保険証券は管理されていることが多く、加入している保険への意識は加入後時間とともに薄れていき、アクシデントが発生した際に保険給付金あるいは保険金の請求を行う際に、保険契約者自身が円滑に行うことを阻害しているとiChainは考えている。

「iChain保険ウォレット」はほとんどの国内保険会社/共済組合の保険/共済商品に対応しており、自身の加入している商品名、契約者、保障・補償対象、保険料、保険期間などの基本情報および保険証券イメージをスマートフォンで登録・閲覧できることに加えて、加入商品の情報を家族のスマートフォンへ共有できる。

このような日常生活におけるリスク情報を「iChain保険ウォレット」で管理することにより「もしも」のときに迷わずに自身や家族が保険会社へ連絡し保険金や給付金の請求ができる。

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