【News】朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」と城北信用金庫が連携

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AssetCafe編集部

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朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」は、城北信用金庫と地域の企業・団体のクラウドファンディング活用支援についての業務連携を開始した。城北信用金庫が持つ顧客ネットワークを通じて企業・団体に対し、A-portの活用を促し、事業成長の機会の創出、販路拡大などの支援をする。
プロジェクト第1弾は、東京都荒川区の地域活性化支援や、30回以上の被災地復興支援イベントの開催などを行ってきたNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lが、アカペラグループINSPi(ワタナベエンターテインメント所属)とともに、2018年7月に発生した西日本豪雨の被災地である愛媛県西予(せいよ)市野村町で応援ソングを披露するためのプロジェクトである。イベント開催や応援ソングのミュージックビデオ作成のための費用を募る。城北信用金庫はこれまで、TOKYO L.O.C.A.Lとともに荒川区の地域活性化支援に力を入れてきたが、今回のイベント開催を機に、今後は彼らがより広く被災地支援を展開する後押しをする。

A-portは、地域活性化や地域の企業・団体の資金調達を、メディア産業として長年培ってきた情報発信のノウハウを生かしてサポートする。

◆プロジェクト第1
【西日本豪雨復興応援】歌ってハモる!みんなでつくった町の歌で町を元気に!
起案者:NPO法人TOKYO L.O.C.A.L、hamo-labo、愛媛大学
目標金額:300万円
実施期間:2018年12月20日~2019年2月22日
資金の用途:イベント開催費、MV制作費

◆朝日新聞のクラウドファンディング「A-port」について
2015年3月25日にスタート。2016年末の「SMAP大応援プロジェクト~新聞メッセージ・どうか届きますように~」で支援者13,103人を集め、当時の購入型クラウドファンディング史上最多支援者数を達成した。私たちは、誰もが等しく挑戦でき、支援できる社会をつくるため、そして、世の中の課題を解決し、新しいビジネス・文化を創出していくことを目的としてサービスを開始した。

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