【News】朝日新聞出版が「いちよし証券by AERA」を12月21日に発売

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AssetCafe編集部

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朝日新聞出版は12月21日、アエラムック企業研究シリーズ最新刊『いちよし証券 by AERA』(定価980 円)を発売した。
「売れる商品でも、売らない信念」という「いちよし基準」を掲げるいちよし証券。中小型成長株を主力商品とする独自路線を貫き、顧客の資産運用を提案する「資産アドバイザー」たちが全国49拠点で活動している。「いままでの日本にない証券会社」とはいったいどんな会社なのか、それを実現するために資産アドバイザーやプロのスタッフたちが日夜何を考え、どう動いているのか。中小型成長株リサーチに定評あるシンクタンク・いちよし経済研究所のルポも充実。証券業界に興味のある学生、社会人の方は必読の一冊。

1944年に前身の会社が設立されたいちよし証券は、バブル崩壊や社名変更、本社の東京移転などを経験しながら、今日まで証券業界のなかで独自の路線を貫いてきた。「公募仕組債は取り扱いません」「先物・オプションは勧誘しません」など7つの約束「いちよし基準」を20年間守り続け、たとえ目の前に売れる商品があっても顧客に合っていない商品はあえて売らないことを会社の「信念」としている。世界的に評価の高いリサーチ力を持つグループ会社のいちよし経済研究所と連携した中小型成長株の提案力を強みとし、あえて海外に営業拠点を置かず国内49カ所の営業拠点で、資産アドバイザーが日夜顧客の資産形成のため汗と知恵を絞っているのである。

いちよし証券が目指す「いままでの日本にない証券会社」とはどんな姿なのか。そのために社員たちは何を考え、どう行動しているのか。全国7カ所の支店に足を運んだルポ、いちよし経済研究所のリサーチ力の秘密に迫る分析記事、各部署の「プロフェッショナリズム」や、いちよし証券が主幹事としてIPOや資本政策づくりに携わった会社へのインタビューなど多様多面な取材を通じて迫った。証券業界の「きほんのき」がわかるQ&Aコーナーや人材育成の仕組みなど読み物も充実。いちよし証券だけではなく、証券業界に興味のある学生、社会人にぜひ読んでいただきたい一冊である。

[おもな内容]
●武樋政司・いちよし証券会長インタビュー
「ブランド・ブティックハウスを目指して」

●2018年5月オープンの銀座支店ルポ

●全国支店紹介「この街には、いちよし証券がある」

  • 小豆島支店/島でただ一つの証券会社
  • 横浜支店/挑戦者として戦う
  • 倉敷支店/社内でも最大級の拠点
  • 大牟田支店/九州のへそにとけ込む
  • 浦安支店/開店前に顧客が並んだ
  • 神戸支店/「情」で顧客と向き合う
  • 飯田支店/株式中心から投信に軸

●いちよしプロフェッショナリズム
アドバイザーサポート部/機関投資家営業部/トレーディング部/いちよしダイレクト部

●企業の成長を支える
IPO/SKIYAKI
トータルファイナンス/学情

●チームいちよしの実力
いちよし経済研究所・張谷幸一アナリストインタビュー
いちよしアセットマネジメントの運用力

●基礎からわかる 証券業界の仕組みを大解剖!

●「いちよし人」の育て方
若手社員と先輩社員の1日に密着! インストラクター制度/本音で語る、若手社員座談会/コーポレートガバナンスへの取り組み

●小林稔・いちよし証券社長インタビュー
「個人の健全な資産形成のために」

アエラムック『いちよし証券by AERA』
定価:980円(税込)
発売:12月21日

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