【News】ブリッジ・シー・キャピタルの浅草ホテルファンド投資の受付募集が終了

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
ブリッジ・シー・キャピタルが、12月3日(月)17時より投資受付を開始した募集総額8.8億円の第1号案件「浅草ホテルファンド」の調達が完了した。

▼第1号案件「浅草ホテルファンド」8.8億円の調達を完了
12月3日17時に開始してから、第1号案件は募集総額8.8億円の調達を完了した。なお、第1号案件と同時に開始した第2号及び3号案件につきましては、販売開始後3分で調達を完了している。

ブリッジ・シー・キャピタルの不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」の特徴は、ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)では今まで難しかった投資物件の情報公開を徹底的に行っている点にある。つまり、投資家が投資判断をするにあたって必要な情報を、豊富にかつ詳細に提供していることである。本件ホテルを運営しているアマネクのインタビューやホテル内の居室や受付ロビーを含む共用部を動画で公開、詳細な物件情報、運営者情報、マーケット情報、投資リターンのシミュレーションや不動産鑑定士を含む第三者の調査レポートも公開しており、投資家の安心感に繋がった結果だと考えている。

今後も多種多様な不動産投資案件を豊富な情報とともに提供し、数多くの投資家の方に支持されるサービスを展開していく。CREAL(クリアル)」にて、効率的で、楽しく、安定的な不動産投資プラットフォームを提供することで、富裕層や投資上級者向けといった不動産投資のイメージを払拭し、誰でも手軽に始められる不動産投資の実現を目指す。

・第1号案件「浅草ホテルファンド」詳細

・募集総額:8.8億円
・初回配当日:2019/2/28※以降毎月配当
・想定利回り(年利):4.2%
・想定運用期間:24ヶ月

▼2019年1月の投資募集予定案件
来年1月の投資募集案件は都心レジデンス2案件を予定している。今回募集を行った第1号案件「浅草ホテルファンド」と同等規模の大型不動産案件も早々にリリース予定。

▼日本のクラウドファンディング市場概況
(参考)㈱矢野経済研究所「国内クラウドファンディング市場の調査(2018年)」2018年12月3日発表

国内クラウドファンディングの市場規模は急拡大しており、2016年と比較して2017年のマーケット規模は約2.3倍の1,700億円超となっている。2018年度の見込み額は2,000億円を超えるという予想がされており、今後もクラウドファンディングへの期待は益々大きくなっていくと予想される。(※ブリッジ・シー・キャピタル調べ)

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る