【News】「子どもの投資教育・投資体験プロジェクト」特設サイトがオープンし参加希望者の受付を開始

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AssetCafe編集部

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村上財団とGMOインターネットグループは、共同で取り組んでいる「子どもの投資教育・実体験プロジェクト」の特設サイトをオープンし、本日2019年1月8日(火)より参加希望者の受付を開始した。
「子どもの投資教育・実体験プロジェクト」とは、日本の中学生・高校生(※1)を対象に、最大10万円の資金で実際に投資体験をしてもらうものである。投資を行う資金は、村上財団が子どもひとりにつき最大10万円を支援する。
(※1)本プロジェクト正式申し込みの際に、日本国籍をもつ中学生もしくは高校生が対象となる。

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【「子どもの投資教育・実体験プロジェクト」の立ち上げ背景】
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政府の経済政策の一つとして2001年に掲げられた「貯蓄から投資(資産形成)へ」は、現在においても十分に浸透したとはいえない状況である。こうした中、村上財団の創設者である村上世彰は、「子どものころに実際に投資を体験し、お金と向き合うことで、正しいお金の使い方を理解し、お金について
真剣に考えるまたとない機会になる」という考え方に基づき、子ども向け投資教育に取り組んでいた。しかし、子どもが投資リスクを負うことに対する懸念
や、自由に使える資金が手元にないなどの理由で、親とその子どもの双方が投資に興味を持っていても、実際には踏み込めない方が大半である。そこで、日本の将来を担う子どもたちに、投資を体験してもらう機会を提供する本プロジェクトを2018年9月に立ち上げた。現在、本プロジェクトの実施に向けて、村上財団とGMOインターネットグループ、幻冬舎の3社で準備を進めている。

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【プロジェクト概要・参加希望者の受付について】
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本プロジェクトは、「お金はただ貯めこむのではなく、正しく使う=お金を循環させることで、経済も成長を続け、しなやかで元気な社会を作ることができる。そのためには子どものころからお金について学び、触れ合い、仲良くなることが大切。」という村上の考えに基づき、証券市場や金融市場で、子どもたちに実際に投資を体験してもらうことを目的としている。こうした体験を通じて、子どもが株式投資について考え、知識を得る機会を創出すると共に、親の投資への関心を高め、継続的な投資機会の創出につながることを期待している。そして、子どもたちが投資体験に用いる資金は、村上財団が最大10万円を支援し、投資を体験してもらう取引環境の整備・提供は、GMOインターネットグループが行う。

■参加希望者の受付について
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「子どもの投資教育・実体験プロジェクト」の特設サイトをオープンし、本日より参加希望者の受付を開始した。
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■受付方法   :特設サイトに設置されたフォームから必要事項を入力のうえ、登録。後日事務局より登録した連絡先宛に、参加方法の詳細をメールにて送付する。
■対象     :日本国籍をもつ中学生・高校生
■スケジュール :2019年2月開始予定
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【参考】
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2018年9月6日発表「子どもたちへ投資の機会を提供 村上世彰氏の「子どもの投資教育・投資体験プロジェクト」に、幻冬舎、GMOインターネットグループが参画」

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