【News】投資改革を進めるFOLIOがポストIPOを見据えシニフィアンと資本業務提携

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AssetCafe編集部

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 FOLIOは、次代の産業を担う成長企業の支援を行うシニフィアンと2019年1月17日(木)より、資本業務提携を開始した。
ベンチャー企業の経営者、インベストメントバンカ―、経営コンサルタントとしての豊富な経験と実績を有するシニフィアン共同代表である朝倉氏、村上氏、小林氏ら3名の複眼的知見を活かし、FOLIOの経営とサービスの更なる進化・拡充を図っていく。
 シニフィアンは、IPO後のスタートアップ企業である” ポストIPO・スタートアップ”の継続成長こそが、日本の産業発展とスタートアップエコシステムの拡充に不可欠であると捉え、ポストIPOを見据えた未上場スタートアップや上場間もない成長企業の経営支援に取り組んでいる。

FOLIOは、金融機関として安定的かつ継続的なサービス提供のためには「ポストIPO」の経営が非常に重要と考えており、シニフィアン各代表の資本政策、人事組織構築、サービス構築など多岐にわたる専門的知見を活かしていくことで、今後のさらなる加速度的成長を実現できると期待している。

FOLIO代表取締役CEO 甲斐真一郎 コメント

■金融機関のIPOは「社会の公器」になるのに不可欠
経営者として豊富な知見を有する朝倉氏、村上氏、小林氏に、「チームFOLIO」に加わっていただけたことを非常に喜ばしく思うとともに、FOLIOのさらなる飛躍の大きな原動力になっていただけると確信しています。IPOについては、金融機関であるFOLIOが永続的に成長する「社会の公器」となっていく上で必要不可欠であり、スタートアップである以上1つの目標ではありますが、企業としては1つの「通過点」に過ぎないと考えております。IPOに向けた準備も重要かつ困難の連続ですが、ポストIPOのステージでいかにシームレスかつスムーズに会社経営を行っていけるかがより一層重要なのではないかと思います。こうした問題意識があるなか、シニフィアンの朝倉氏、村上氏、小林氏の3名とご縁があり、タッグを組ませていただく運びとなりました。

■投資は新しい「副業」
日本では、先進各国と比べて資産運用が根付いておらず、資産形成や生活設計に向けた対策が準備されていない現状があります。個人ができる対策としては、「副業する」という選択肢があるかと思います。複数事業に身を置き、人生の選択肢をポートフォリオ化(=分散)し、収入の多層化とリスク分散をするのということが、これからの時代において大切な考え方になってくると考えています。一方で、自分のスキルや時間を使う以外の副業として「お金に働いてもらう」という選択肢もあり、これを若いうちから手軽に実践していけるような投資サービスこそがいま求められているのではないでしょうか。

シニフィアン 共同コメント
シニフィアンは、社会課題の解決に向けた事業を展開するスタートアップの経営支援を通じて、後世に残すべき新たな産業を創出することをテーマに活動しています。将来的に年金や退職金の減少が予期される我が国において、個々人にとっての資産形成は非常に重要な課題です。「金融商品・金融体験の生活化」を掲げ、一般利用者にも親しみやすい金融サービスの提供を通じて日本に資産運用を根付かせようとするFOLIOのアプローチは、こうした社会課題を解決する取り組みであると、私たちは考えています。大規模な事業者との提携、サービスのローンチ、大規模マーケティングの展開と、急速に事業を本格化する「チームFOLIO」の一員として、事業推進体制の強化、組織拡大、成長資金の獲得といった経営課題面で貢献できればと考えております。

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