【News】「Funds(ファンズ)」募集開始16分で8,320万円の満額申込み達成

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AssetCafe編集部

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クラウドポートは、”貸付投資”を通じて事業資金を借りたい企業と個人をつなぐ、国内初、貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」において、1月23日、初回募集を行なった3ファンド全てで投資申込みが募集金額の満額を達成した。※1 ※2
■初回募集における各データ
初回募集を行なったファンドでは、275名の投資家より総額8,320万円の投資申込みを受付した。また、一投資家あたりの申込み金額は302,045円となっている。
投資家の年代は、30~40代の方が70%以上を占め、現役世代が多く投資申込していることがわかる。※3

■申込み金額推移
各ファンドの概要一覧と申込み金額が募集金額の満額となるまでに要した時間は以下の通り。

・アイフルビジネスローンファンド#1

アイフルがビジネスローン事業を手掛ける連結子会社(A社)に対して貸付を行うファンド。2018年9月25日にアイフル社が適格機関投資家向けに発行した無担保社債(第60回)の条件と同水準の利回り条件のファンドを募集した。※4
当ファンドは募集金額50,000,000円に対して、募集開始から15分7秒で満額の投資申込みがあった。

・大田区XEBECファンド#1

デュアルタップが連結子会社であるDualtap Property Managementに対して貸付を行うファンドで、投資家の出資金は「東京23区」「最寄り駅から徒歩10分以内」を開発基準としたマンション「XEBEC(ジーベック)」の購入原資として貸付が行われる。今回の購入物件は、大田区蒲田エリアの物件を予定している。※5
当ファンドは募集金額26,200,000円に対して、募集開始から54秒で満額の投資申込みがあった。

・LENDYオンラインレンディングファンド#1

LENDY Fundingが、その100%親会社でありオンライン融資事業を手がけるLENDY株式会社に対して貸付を行うファンド。
当ファンドは募集金額7,000,000円に対して、募集開始から31秒で満額の投資申込みがあった。

※1. 単一のマーケットプレイスに対し自社の関係会社ではない複数のファンド組成企業が参加するサービスは日本初。当社調べ
※2. 投資申込みがあった金額が所定期間内に払い込まれなかった場合、投資申込みの受付を再開する可能性がある。
※3. 投資申込人数ベース
※4. アイフル株式会社第60回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付・適格機関投資家限定)
※5. 購入物件は購入時の市況により変更になる可能性がある。

【「Funds(ファンズ)」の特徴】
・ひとつの口座でファンド組成企業やテーマ別に簡単分散投資が可能
・ファンドの利回りは年率1.5~6%(予定/税引前)と「ミドルリスク・ミドルリターン」のものが中心
・1円単位での投資が可能
・当社の定める選定基準をクリアした企業のみが参加

<ファンド運営企業の選定基準>
・上場企業
・監査法人と監査契約を締結している企業
・ベンチャーキャピタルからの出資を受けているベンチャー企業
上記に加えて、財務状況、資金調達力など総合的な観点から審査を行う。

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