【News】SMBC日興証券がダイレクトコース限定で『IPO優遇特典』を導入

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AssetCafe編集部

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SMBC日興証券は、本年2月下旬以降にダイレクトコース限定で、「IPO優遇特典」を導入する。本サービスの導入により、新規に口座開設した人や、預り資産残高等が多い人が、新規公開株式(以下、IPO)を購入できる可能性が高まる。
現在、IPOを日興イージートレード経由で申し込みした場合、SMBC日興証券が一般投資家へ配分する数量の10%を目処として、同一条件・同一確率の「同率抽選」を行い、顧客に配分をしている。
「IPO優遇特典」では、同率抽選の結果、当選しなかったダイレクトコースの顧客を対象として、預り資産残高等に応じて設定された4つのステージにて、当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を導入する。「ステージ別抽選」の配分枠は、「同率抽選」とは別に、新たに最大5%のIPO配分枠を設けている。

【IPO優遇特典・ステージ別抽選の概要】

【ステージの概要】

  1. 毎月、「新規口座開設(直近3ヶ月以内)」、「お預り資産残高」、「信用取引建玉残高」の3つの条件を比較し、最も有利な条件から、4つのステージ(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)を設定
  2. ステージ毎の抽選票数は、表にあるとおり1票~25票が割り当てられ、ステージ別に抽選(例えば、ステージがプラチナの顧客は、ブロンズの顧客に比べて当選確率が25倍となる)
  3. 「預り資産残高」、「信用取引建玉金額」は、直近3ヶ月間の月末平均残高で計算
  4. バンク&トレード※契約の顧客については、三井住友銀行口座の残高も「預り資産残高」として合算し判定

詳細につきましては、2月中旬を目途に、「募集等に係る株式等のお客様への配分に係る基本方針」の改正、およびSMBC日興証券ホームページで改めて知らせる。

ダイレクトコースは、情報収集やお取引を主にパソコンやスマートフォンから自身で行う方向けのコースで、現物株式の委託手数料は最低135円から、投資信託は1,000本以上取り揃えている。

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