【News】ミュゼプラチナムがF1層のキャッシュレス事情をリサーチ

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AssetCafe編集部

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 全国347万人(※)のミュゼプラチナム女性会員組織を活用し、F1層のマーケティングに特化したミュゼマーケティングが「キャッシュレス」に関するアンケート調査を実施。近年、スマートフォンの普及に伴って、QUICPayやiDなどの決済アプリで支払いをする人が増えている。そこで、次世代のキャッシュレス普及の鍵を握る全国のF1層1,730名に、現在の決済事情やキャッシュレスの未来についてリサーチした。
<トピックス>
~キャッシュレス編~
■小額の買い物は、半数以上が「現金で支払う」と回答
■割り勘アプリを使っている人はわずか4%
■今後のキャッシュレス化に向けて前向きな女性は74%

【調査概要:キャッシュレス編】
■調査日   :2018年10月20日(土) ~ 2018年10月28日(日)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :1,730名
■調査対象 :全国20~34歳の女性

■小額の買い物は、半数以上が「現金で支払う」と回答
まず、普段の買い物で一番多い支払い方法を聞いたところ、「現金」派が68%と半数以上を占め、20・30代女性の主流は現金払いのようである。
とはいえ、日本のキャッシュレス決済比率18.4%に対し、F1層の比率は31%と多く、その内訳は、「クレジットカード(26%)」「SuicaやPASMOなどの交通系ICカード(2%)」「デビットカード(2%)」「LINE PayやQUICPayなどのスマートフォン決済(1%)」となった。
キャッシュレスの選択肢が増えてきている状況がうかがえる。

続いて、コンビニなど少額な買い物での決済方法について聞いたところ、こちらも「現金(56%)」が最も多い結果となった。
次いで、カード1枚で手軽に支払いができる「SuicaやPASMOなどの交通系ICカード(20%)」「クレジットカード(12%)」がランクイン。また、LINE PayやQUICPayなどの「スマートフォン決済」は5%だった。利用頻度の高いコンビニなどでは、37%がキャシュレスで支払っていることがわかった。
一方、洋服や家具など高額な買い物は「クレジットカード(60%)」「現金(35%)」と、金額によって支払い方法にバラツキが出た。

■割り勘アプリを使っている人はわずか4%
割り勘アプリを使っているか聞いてみたところ「はい(4%)」という結果に。種類は「LINE Pay(74.1%)」「kyash(15.7%)」「paymo(5.6%)」と、LINE Payの利用が大半であり、TVCMの影響や、日常のコミュニケーションでの利用の延長から利用されていることが見受けられる。

また、2018年は仮想通貨が何かと話題になった。そこで、仮想通貨を保有しているか聞いてみたところ、暗号通貨の保有状況は「はい(3%)」とごく一部の人のみが所有している結果となった。

■今後のキャッシュレス化に向けて前向きな女性は74%
キャッシュレスが普及して欲しいかを聞いたところ「はい」が61%であるのに対し、「いいえ」と答えた人は39%で、理由を聞くと「使いすぎが気になる(28%)」「セキュリティに不安がある(25%)」と回答。
しかし、今後キャッシュレス化が当たり前の時代になると思う女性は84%だった。

最後に、これからさらに発展していくキャッシュレス化に対してどう思うかを聞いたところ「不安はあるが使ってみたい(47%)」「新しい技術は積極的に取り入れたい(26%)」と回答。新たな文化に戸惑いを感じつつも受け入れていきたいという、前向きな気持ちが判明する調査となった。

データ一覧 ~キャッシュレス編~

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