【News】PKSHA SPARXアルゴリズム1号のファンド設立完了

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AssetCafe編集部

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PKSHA Technologyとスパークス・グループは、知能化技術の普及と利用拡大の牽引を目指して、「PKSHA SPARXアルゴリズム1号投資事業有限責任組合」を設立した。
本ファンドの運営には、PKSHAの子会社である合同会社PKSHA Technology Capitalとスパークスの子会社であるスパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメントが共同であたる。

本ファンドは、現時点で未来創生2号ファンド※と三井住友銀行が有限責任組合員として出資を決定しており、基本理念である「未来のソフトウエアの社会実装の加速」の実現に向けて、投資を行う。本ファンドの基本理念や特徴は以下の通り。

 

  • 基本理念
    未来のソフトウエアを形にするための要素技術/ソフトウエアを開発する企業群でポートフォリオを組む事により、未来のソフトウエアの社会実装を加速させる。
  • 投資について
    「知能化技術」を中心とし、周辺技術としてのメデイア、SaaS、デバイス、オペレーション等を、中長期の様々な産業の進化を牽引する中核技術と位置づけ、それらの関連分野を展開する企業、またはプロジェクトを対象に投資を行う。日本および国外(アジア・中国・インドなど)の知能化技術・知能化関連技術、周辺技術が対象。
  • 特徴
    ・知能化技術に関する情報の上流にいることによる案件の捕捉と目利きが可能。
    ・PKSHAによる機械学習技術、深層学習技術、自然言語処理技術、画像解析技術等を活用した多用な技術支援、付加価値創造支援が可能。

※未来創生2号ファンド(正式名称「未来創生2号投資事業有限責任組合」)は、スパークスを運営者とし、トヨタ自動車、三井住友銀行を加えた3社の出資で2018年下期から運用を開始している。

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