【News】ZUUがベンチャーキャピタルファンド事業へ進出のため米Fenox VCと提携

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AssetCafe編集部

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資産運用に関する総合プラットフォームを運営するZUUは、ベンチャーキャピタルファンド事業へ進出するため、米国シリコンバレーを拠点にグローバルに投資活動を展開するFenox Venture Capitalと提携し、その準備を進める。

・背景
ZUUは、金融とITのプロフェッショナル集団として、大手金融機関、大企業の非金融分野、及びスタートアップにおけるフィンテック化を支援していく中、それら企業と強固なパートナーシップ基盤を構築してきた。また、その支援を通じて、オープンイノベーション推進における組織的課題に対しても、様々なソリューションを提供してきた。

ベンチャーキャピタルファンドの運営においては、世界で140社以上へのスタートアップ投資実績を誇るFenox VCと提携することで、ZUUのリレーション先である大手金融機関及び大企業と、国内外のフィンテック及び不動産テックのスタートアップとの業務提携や投資を推進していく考えである。さらに、それら提携や投資を介しての周辺ビジネスでの事業シナジーを創出することで、事業成長エコシステムの創造も目指していく。

また、当ベンチャーキャピタルファンド事業には、長年、著名ストラテジストとして本邦資産運用業界をリードする、一橋大学大学院経営管理研究科特任教授、シティグループ証券株式会社顧問の藤田勉氏をアドバイザーとして迎え入れる。

・藤田勉氏のプロフィール

一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了、博士(経営法)。一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表。シティグループ証券顧問。経済産業省企業価値研究会委員、内閣官房経済部市場動向研究会委員、北京大学日本研究センター特約研究員、慶應義塾大学講師、シティグループ証券取締役副会長などを歴任。

●Fenox VCの活動について
Fenox VCは米国シリコンバレーに本社を構え、世界32の大手企業からLP出資を受け入れており、これまでに140社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタルである。日本では、ZUU、ジーニー、マネーフォワード、エボラブルアジア、メタップスといった既に上場した企業のほか、テラモーターズ、ユニファ、モンスターラボ、FiNC等 への投資を行っており、これら投資先の海外展開支援を手掛けた実績を有する。

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