【News】アセットガーディアンが従業員の生活スキル向上に必要な金融リテラシーを身につけることを目的に「myFPサービス」をローンチ

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AssetCafe編集部

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資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
アセットガーディアンは、従業員の生活スキル向上に必要な、金融リテラシーを身につけることを目的に、ライフプラン・シミュレーションシステムや、専属のファイナンシャルプランナーによる個別相談を提供する「myFP」をスタートさせた。企業のイントラネットと連携させた情報のプラットホームを提供するので、福利厚生のカフェテリアプランとして気軽に活用できる。

  • 導入の背景

昨今、少子高齢化社会、労働人口減少にむけて、年金の減少や社会保険料の値上げ、消費税増税が何かと話題になっている。そのような背景から金融庁では、ライフプランニングを行い専門家のアドバイスをうけること、金融リテラシー(知識と判断力)を身につけて生活スキルを向上させることを推奨していて、社会全体としての取り組みが期待されている。

しかし、大手企業や官公庁、自治体などでは取り組みが進んでるものの、中堅、ベンチャー、成長企業を中心にまだまだ取り組めていない企業も多く、従業員の金融リテラシー格差がうまれている。

 

  • サービスイメージ

ファイナンシャルプランナー(以下、FP)は30~40代男女を中心に認知度が高まっており、実際に利用したいという意向や、または、利用したことがあるという方が徐々に増加している。反面、どこで誰に何を相談してよいのかなど、不安や疑問を感じてまだまだ多くの方が実際の相談に至っていないのが実情である。

そこで、アセットガーディアンでは社内イントラネットと連携させた企業の専用ページを用意し、従業員がmyFPを気軽に利用できる環境を整えた。
専用ページでは、専属FPからアドバイスを受けられる個別相談サービス【myFP専門家アドバイスサービス】や、個人情報を入力せずにライフプランニングをシミュレーションできるシステムサービス【myLPS】、また保険の個別相談サービスといったライフプランニングと密接したサービスを幅広く利用できる。

その他にも、金融の基礎的な知識を身につけてもらうために金融関連等の時事ネタやコラムなどの情報を提供したり、従業員の生活を応援するための特典サービスが受けられるようになっている。さらにお金にまつわる基礎学習として従業員向けのマネー研修やセミナーなども実施し、従業員の生活スキルの向上をトータルサポートしている。

 

 

 

  • 企業で導入するメリット

導入により従業員の金融リテラシーが向上し、金融商品やサービスの選択、生活設計などで、膨大な情報の中から必要な情報を引き出し、活用する能力や応用力が身につく。 このように生活スキルとして意識が高まることで、従業員のライフプラン上の夢や目標に向けて仕事に取り組むことができる環境となる。またサービスの利用で従業員満足度(ES)アップや永続的なサポートで帰属意識につながり、従業員の定着率向上に役立つ。

 

  • myLPSサービス

東京海上グループが開発したライフプラン・シミュレーションシステムを中堅・ベンチャー・成長企業むけにカスタマイズをして提供する。大手企業や官公庁でも導入されているシステムで、常に最新の社会保障データに対応している。
人生のどのあたりで収支がどうなっていくのか、知っておくことはとても大切である。
myLPSでは、個人情報を入力せず、好きな時にご自身の端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)でシミュレーションを行えるので、ライフプランの数値が簡単に見える化され、自身の現在や将来の状態が把握できる。

 

  • myFP専門家アドバイスサービス

ファイナンシャルプランナー2級以上の国家資格を持つ経験豊富な専属FPのみがアサインされ、ライフイベントの洗い出しを手伝い、改善策や計画をアドバイスする。また、具体的にどの商品が一番合っているかの商品選定を一緒に考え、計画が実行できるようにサポートもする。

安心して相談するために自分と合わないFPであれば担当変更できる「イエローカード制度」もある。企業の担当窓口に伝えると変更できる点も、利用しやすさの一つになっている。しつこくされるのではと言った心配や、より自分にあったFPと相談したいといった要望にも福利厚生として導入して頂くことで解決され、より高い満足度が実現される。

 

【専用サイトの相談フォームからお申込み】

【相談日時、場所の決定】
(相談場所は、勤め先、自宅など自由に指定できる。)

【相談当日】
(家計のメモなどを用意)

  • 今後の展望

今後は、金融とライフプランニングに特化した福利厚生サービスの展開を拡大していき、中堅・中小・ベンチャー企業中心に「myFP」の導入を進め、2024年度までに200社の導入企業獲得を目指す。

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