【News】THEO[テオ]が新手数料体系「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」を発表

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AssetCafe編集部

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2019年2月16日(土)、1万円からスマホで始められるおまかせ資産運用サービス THEO[テオ]は3周年を迎える。お金のデザインは、THEO3周年を記念し、長期的な資産形成を後押しする新手数料体系「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」を発表する。THEOの利用者は、利用状況に応じて、通常1.0%(年率・税別)の手数料を、最大0.65%(年率・税別)まで引き下げる。
※預かり資産の時価評価額3,000万円以下の部分が対象。時価評価額3,000万円を超えた分に係る手数料は0.5%(年率・税別)。

■THEO Color Palette(テオ カラーパレット)概要
<内容>
積立および出金の実績とカラー基準額※に応じてお客様の「カラー」を決定し、カラーに応じて適用期間中の手数料の引き下げを行う。
※カラー基準額:運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均(対象期間3ヶ月の平均)
例:判定期間A(4月、5月、6月)各月末までの累計の入出金総額が、4月 95万円・5月 100万円・6月 105万円だった場合、(95万円+100万円+105万円)÷3=100万円がカラー基準額

各カラーのイメージは、THEO[テオ]の名前の由来となったテオドール・ヴァン・ゴッホの兄でもある画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品をイメージしている。

<対象期間>
・カラー判定期間:A(4月、5月、6月)B(7月、8月、9月)C(10月、11月、12月)D(1月、2月、3月)の4期間
・適用期間:判定期間最終月の翌々月より3ヶ月間
例:カラー判定期間A(4月、5月、6月)の場合、適用期間は8月、9月、10月

※各カラーの適用には条件がある。詳しくは特設ページで要確認。
※THEO Color Paletteの対象は「THEO」の顧客のみ。(THEO+ [テオプラス] の顧客は対象外。)
※預かり資産の時価評価額3,000万円以下の部分がTHEO Color Paletteの対象。従来どおり、時価評価額3,000万円を超えた分に係る手数料は0.5%(年率・税別)。

<新手数料体系開始時期>
カラー判定期間:2019年4月開始
適用期間:2019年8月から

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