【News】FOLIOが新テーマとして『赤坂・六本木・青山』をラインナップに追加

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AssetCafe編集部

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 FOLIOは、2019年2月19日(火)から、新しい投資テーマとして「赤坂・六本木・青山」をラインナップに追加した。
新しい価値を生み出し、 発信する街「赤坂・青山・六本木」

 東京・港区に位置する「赤坂・六本木・青山」。この3つの街に共通するのは、「流行の先端を行く、ハイセンスでおしゃれな街」だろうか。その”流行”の先端と”ハイセンスでおしゃれな街”の一端を担うのは、これらの街の歴史に加えて、ここに集まっている企業が影響しているのかもしれない。

今回の新テーマの拡充により、FOLIOが展開する投資テーマの数は合計87テーマとなり、さらに多くの人に応援投資を楽しんでいただけるようになった。
引き続き新たなテーマを追加していく予定なので、今後の発表にも注目したい。

  • <新テーマ各構成銘柄>

※2019年2月19日時点の構成銘柄です。

【テーマ】 赤坂・六本木・青山

「夜の街」から時代をリードする街へ
赤坂は、昭和の時代、ナイトクラブや料亭などが栄える夜の街という顔を持ち合わせていた。また、国会議事堂や議員会館が近いこともあり、かつては「政治は赤坂で決まる」「政界の奥座敷」などといわれていた。しかし今では、時代の先端をいく企業が集まっている街といってもいいかもしれない。その一つに、駅から直結したテレビ局がある。赤坂サカスやBizタワーが完成してからは大手広告代理店が八重洲から赤坂に移転。そしてミッドタウン東京が完成してからは、外資系ホテルや文化施設、ライブハウスなどが入居している。

夜遊び街とビジネスの街の顔を併せ持つ六本木
六本木といえばバーやクラブなど、大人の夜遊びの町というイメージがある。大使館も数多くあることから国際色豊かな雰囲気もあり、ビジネスとは無縁な印象があった。しかし、国内最大級の市街地再開発で誕生した六本木ヒルズがオープンすると、街の様相が変わってきた。昼は働く街として新たな顔も併せ持つようになったのである。もともと六本木にはテレビ局があったのだが、六本木ヒルズができてからはさまざまな業種の企業が集まるようになり、中でもIT系やゲーム企業などが核をなしているようである。

ファッションの情報発信地・青山
赤坂にほど近い青山は、ファッションやコスメ、美容など、美に関する情報発信地というイメージが強い街である。それを表すかのように、海外の高級ブランドの旗艦店や、個性的なショップも立ち並んでいる。そのためファッションモデルやクリエイティブな職業の人など、流行の先端を行く人たちが青山に集ってくるのである。おしゃれでトレンドに敏感な人が集まる街・青山に、ファッション関連の企業や美容院、デザイン会社などが自然と集積したのはうなずける話である。

本テーマでは、この地域および近隣に本社を構えるテレビ局などのメディア系企業、IT企業などを中心に集めた。

No.1 テレビ朝日ホールディングス 証券コード:9409
本社は六本木。グループはテレビ朝日やビーエス朝日などの子会社と東映アニメーションなどの関連会社で構成。2019年に開局60周年を迎えるテレビ朝日は、2016年にサイバーエージェントと共同でインターネットTV局「AbemaTV」を開始。

No.2 ディップ 証券コード:2379
本社は六本木。「One to One Satisfaction」を指針に、アルバイト・パート求人サイト「バイトル」、社員・派遣・パート求人サイト「はたらこねっと」、看護師向け転職・求人サイト「ナースではたらこ」などを運営。

No.3 バリューコマース 証券コード:2491
赤坂から移転し、現在の本社は南青山。ヤフーの子会社。1999年から成果報酬型の広告配信業を開始。延べ70万を超えるアフィリエイトサイトが登録(2018年)する国内最大級のASP。「Yahoo!ショッピング」向けにCRM事業も展開している。

No.4 博報堂DYホールディングス 証券コード:2433
本社は赤坂。2003年に博報堂、大広、読売広告社の経営統合により発足した持ち株会社。国内2位の広告代理店グループ。マスメディア広告、インターネットメディア広告、マーケティング・プロモーションなどで売上高1.3兆円超(2018年3月期)。

No.5 コナミホールディングス 証券コード:9766
本社は赤坂、東京ミッドタウン内。グループで、デジタルエンタテインメント事業やアミューズメント事業のほか、スポーツクラブを運営するスポーツ事業などを展開。「グラディウス」「ときめきメモリアル」など、多くの人気ゲームを開発している。

No.6 エニグモ 証券コード:3665
南青山で創業、現在の本社は赤坂。会員数500万人超のショッピングサイト「BUYMA」を運営。世界145カ国で11万人の「パーソナルショッパー(出品者)」が登録しており、日本未入荷品や国内完売アイテムなども扱う(2018年7月末時点)。

No.7 ネクソン 証券コード:3659
本社は六本木。『メイプルストーリー』『アラド戦記』など、PCオンラインゲームに加え、『真・三國無双 斬』や『OVERHIT』などのモバイルゲームを含む、80以上のゲームを、世界190を超える国と地域に向けて配信。

No.8 Gunosy 証券コード:6047
本社は六本木。適切な人に適切な情報を届けることを目指し、「グノシー」や「ニュースパス」「グノシースポーツ」など5つのメディアを運営。「グノシー」の累計ダウンロード数は4,000万件を超える(2019年1月時点)。

No.9 東京放送ホールディングス 証券コード:9401
本社は赤坂。放送事業を中核として、映像・文化、不動産、その他多岐にわたるメディア展開によって、情報・娯楽から生活・文化に至るまで幅広く、最強のコンテンツ・ソフトを提供し続けることのできる、最良のメディア・グループを目指す。

No.10 富士フィルムホールディングス 証券コード:4901
本社は赤坂。写真フィルム製造の国産化を目指し設立。以後、富士ゼロックスを設立し子会社化。写真フィルム需要減に伴い、新たな成長分野として医療機器や内視鏡、サプリメントなどの「ヘルスケア」と、液晶ディスプレーなどの「高機能材料」分野に注力する。

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