【News】CREAL(クリアル)が「第9号駒込保育所ファンド」を2月28日より投資受付開始

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AssetCafe編集部

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ブリッジ・シー・キャピタルは、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」において、第9号案件として認可保育所である「駒込保育所ファンド」の投資募集受付を2月28日19時より予定している。

▼不動産投資クラウドファンディングで社会問題の解決を図る!
今回、「CREAL」では、調達総額8億円超の「浅草ホテルファンド」に続く、大型不動産案件第2弾としまして「駒込保育所ファンド」を募集する。

保育所や保育士の不足などにより都市部を中心に待機児童が社会問題化している中、問題解決に向けて各自治体は様々な施策を進めているものの未だ供給が追いついていない。
一方、保育所は安定的な賃料支払いが期待されることから、新たな投資対象として注目を集めている。
「CREAL」の不動産投資クラウドファンディングの仕組みを使って一般の投資家から資金を集め、社会に眠るお金を保育所に循環させることで、経済的リターンと社会的リターンの両立を目指す。

▼CREALサービス理念「眠るお金を呼び覚まし、社会をよくする」
代表取締役社長横田は、新生銀行時代に病院や介護施設といったヘルスケアアセットへのファイナンス業務経験があり、少子高齢化を背景とした底堅い需要や安定したキャッシュフローが期待できる一方で、投資対象としての歴史の浅さや投資規模が小さいといった理由等から機関投資家からの資金調達の難しさを感じ、一般層から資金を集められる投資型クラウドファンディングに着目し「CREAL」を立ち上げた。

「CREAL」ではサービス理念である「眠るお金を呼び覚まし、社会をよくする」に掲げている通り、今まで個人投資家ではなかなか投資機会のなかった大型不動産を中心に、ヘルスケアアセット(介護施設や病院等)、保育所といった社会的に必要性の高い案件も提供し、経済的なリターンと社会的なリターンの両立を目指していく。

日本において投資型クラウドファンディング市場全体が盛り上がりをみせる中、サービスローンチ(2018年11月13日)以来、調達金額2,000万円規模の案件では投資受付開始から1分未満で満額調達となるほど人気を集め、8億円超の大型ファンドを含め計8案件の調達を完了しており、うち6案件が運用中と実績を積み上げてきている。(2019年2月22日現在、調達総額10億489万円)

▼第9号駒込保育所ファンド詳細
第9号駒込保育所ファンドは2016年7月に竣工した認可保育所である。
最寄駅である東京メトロ南北線「駒込」駅から徒歩2分、JR山手線「駒込」駅から徒歩4分と駅に近接しており、子どもを預ける保護者にとって便利な立地となっている。
東京23区を中心に33の保育所を運営しているさくらさくみらいが運営する物件である。

・募集金額:45,000万円
・初回配当日:2019年5月31日 ※以降毎月配当
・想定利回り(年利):4.0%
・最小投資口数:1万円
・想定運用期間:12ヶ月
・募集期間:2019年2月28日 19:00~2019年3月24日 19:00

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