【News】「LINEほけん」アルペン保険サービス、アルピコグループ、平和堂各社と業務提携

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AssetCafe編集部

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LINE Financialは、「LINE」アプリ上で損害保険に加入できる保険サービス「LINEほけん」において、アルペン保険サービス、平和堂の各社と業務提携し、スポーツ・レジャーを中心とした損害保険商品の共同募集を開始した。

「LINEほけん」は、「LINE」アプリ上からいつでも必要なときに手軽に損害保険に加入できる保険サービスである*1。サービス開始以降、最短約60秒*2のスピーディな加入手続き、テーマ型の59にわたるユニークで多彩な商品ラインナップ、100円からの手ごろな保険料*3などの特長が好評を得ている。
*1:「LINEほけん」サービス開始に関するプレスリリース
*2:「LINEほけん」のユーザー登録が完了している場合、最短約60秒で保険加入に必要な全ての事項の入力を完了することができる。
*3:期間選択型における1日あたりの保険料と1年型における月額保険料を100円から用意している。

この度、提携各社の店舗や施設を利用するユーザーの保険ニーズにリーチした保険サービスの提供と、提携各社を通じた地域社会への貢献を目的に、LINE Financialは、2019年2月22日にスポーツ小売業トップランナーのアルペングループのアルペン保険サービス、2019年2月26日に長野県を拠点に鉄道やバス、タクシー、ホテル、スーパーマーケットなどの交通・観光・流通事業を展開するアルピコグループのアルピコ保険リースと「LINEほけん」の共同募集を開始いした。また、2019年3月1日には滋賀県を中心に総合スーパーマーケットを展開する平和堂と「LINEほけん」の共同募集を開始する。

提携各社が運営する店舗や施設にて、ユーザーに親しみやすい利用店舗に即した商品名や地域に根ざした商品名で、1日単位から加入できるスポーツ・レジャー向けの短期型の損害保険商品をメインに販売する。商品案内のポスターやチラシ、POPなどに記載のQRコード読取るとその場で手軽に保険加入ができたり、「LINE Beacon*4」を活用し、ユーザーが該当場所に行くとその場に合わせた商品案内が自動的に「LINEほけん」公式アカウントから配信され、そのまま保険加入ができる。このように店舗、施設といったオフラインにおけるプロモーション活動を拡大することにより、「LINEほけん」の特長である最短約60秒のスピーディな加入手続きを活かし、スポーツやレジャーを楽しむ準備段階から直前まで、ユーザーが保険を必要とするぴったりのタイミングで保険加入が可能となった。
*4:「LINE Beacon」は、コミュニケーションアプリ「LINE」上で、街中等に設置されたBeacon端末からの信号情報と連動して、ユーザーとコミュニケーションを行うことのできるサービスである。利用にあたってはLINE Beacon対応のBeacon端末が必要となる。

【共同募集の概要】
■ QRコード読取りによる手軽な加入方法

アルペングループが運営するスキー場、アルピコグループが運営する高速バスターミナル、ホテル内、平和堂が運営する総合スーパーマーケットなどにQRコード記載のポスターやチラシ、POPを設置し、QRコードを読取るだけで手軽に保険加入ができる*5。
*5:保険加入には「LINEほけん」のユーザー登録必要になる。また保険料のお支払いは「LINE Pay」にチャージした「LINE Pay」残高もしくは「LINE Pay」内で連携したクレジットカードを利用できる。

■ スキー場では「LINE Beacon」を活用し商品情報を配信
アルペングループ運営のスキーリゾート「ウィングヒルズ白鳥リゾート」では、「LINE Beacon」を設置し、スキー場を訪れた「LINE」ユーザーのスマートフォンに「LINEほけん」公式アカウントからスキー・スノーボード向けなどの保険商品の案内を配信する。商品情報を受け取った人はその場ですぐに保険加入ができる。

■ ユーザーに親しみやすい利用店舗に即した商品や地域に根ざした商品ラインナップ
アルピコグループでは、信州をはじめとする全国の山岳リゾートを訪れる観光客に向けた「アルピコほけん旅のおまもり」、登山客に向けた「アルピコほけん山のおまもり」、平和堂では、子供の通学中の怪我による入院や他人への賠償責任を補償する「平和堂はお子様の成長を応援しています保険」、琵琶湖でサイクリングをする人に向けた「ビワイチする人この指とまれ保険」など、ユーザーに親しみやすいユニークな商品ラインナップを提供する。

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