【News】カンムが提供する「バンドルカード」のアプリが 2年半で100万ダウンロード突破

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
最速1分で発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を提供するカンムが、同カードのスマートフォンアプリが提供開始から2年半で累計100万ダウンロードを突破したことを発表した。

近年、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済の機会は増え続けている。経済産業省は国内のキャッシュレス決済比率を将来的に80%まで引き上げると掲げており(*2)、この傾向はさらなる加速が予想される。また、従来は高額消費や長期ローンの印象が強かった「カード払い」は、ネットショッピングの普及に伴って日常の気軽な少額決済においても一般的となった。 そのいっぽうで、煩雑な加入審査・発行手続きや「お金を使いすぎるのでは」という不安感からクレジットカード保有をためらう人々も多くいる。そうした人々においては、人気商品・サービスの購入機会を逃したり、ECサイトの代引き手数料を負担するなど、お買い物の利便性が損なわれている現状がある。

カンムはこうした点に着目し、2016年9月に「バンドルカード」の提供を開始した。 「バンドルカード」は最速1分で発行・3分で決済できるVisaブランドのプリペイドカードである。生年月日と電話番号の登録だけでカード番号が発行される手軽さと、チャージ式で残高が明確という安心感が支持されて、2017年9月には25万ダウンロードを、2018年12月には100万ダウンロードを達成した。

さらに、アプリに表示するバーチャルカードだけでなく実店舗での利用を希望する方にはプラスチック製の「リアルカード」「リアル+(プラス)」を発行し(*3)、セブン銀行ATMでの入金対応や後払いサービス「ポチっとチャージ」という新たな入金手段も充実させるなど、カード利用をもっと安心・便利にするために多くの機能追加を行ってきた。

■「バンドルカード」ユーザーの概要(*4)■

  • 性別構成 は男性65%、女性35%。(*5)
  • 年代別では20代が最多、次いで10代。30代以上のユーザーはここ1年間で5倍に増加。
  • ユーザーの半数が、登録したその日のうちに決済を実施。
  • 後払い形式の「ポチっとチャージ」直後の用途(利用回数別)は1位「Amazon」2位「iTunes」、次いでセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニエンスストアでの決済が上位。10代では「メルカリ」「ラクマ」が人気、年齢が上がるほどコンビニ利用割合が高い傾向に。

*1 App StoreとGoogle Playからのダウンロード数合計が2018年12月20日に100万を突破
*2 経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」2018年4月
*3 バーチャルカードは発行手数料無料、「リアルカード」は300円、「リアル+(プラス)」600円。また、海外実店舗での利用はリアル+(プラス)のみ
*4「バンドルカード」アプリをインストールし、ユーザー登録を行った人
*5 「その他」および未登録者を除く

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る