【News】MILIZEが保険証券の一括管理アプリ『miruho.』を提供開始

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AssetCafe編集部

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MILIZEは、2018年3月19日に、保険証券の一括管理アプリ『miruho.』の提供を開始した。

~miruho.が生まれた背景~
MILIZEはこれまで「個人の資産を守り、増やすこと」をミッションとし、金融機関の窓口のプロフェッショナルやファイナンシャルプランナー、個人の方に対し「MILIZE人生設計(総合ファイナンシャルツール)」を開発・提供してきた。

MILIZE人生設計を通じ、個人の人生設計を支援する中で「保険」の課題に着目。1世帯あたりの年間払込保険料は平均38.2万円(※)と、家計の支出割合は低くないにも関わらず、「保険の内容をあまり理解していない」「価格の妥当性が分からない」「専門家に相談したいが、一歩踏み出せずそのままにしている」といった課題を抱えている個人は少なくない。

また、様々なモノ・サービスのデジタル化により個人のライフスタイルは変化している一方、保険のデジタル化はまだ発展途上であり、紙の保険証券を家のどこかにしまったままで加入後記憶が薄れてしまうというといった課題もある。

そこで、保険の一括管理・見える化のツールとして『miruho.』の提供を開始する。
世帯の保険証券をスマートフォンで一括管理し、専門家(ファイナンシャルプランナー)が中立的立場からユーザー視点のレビューを配信し、ユーザーの保険への理解を促す。
更に、弊社の展開する人生設計プラットフォームに連動し、効率的に人生設計を組み立てることが可能になる。

miruho.を通じて、個人の保険料の削減や合理化をサポートしながら、保険の不透明さ・情報の非対称性の解消を目指し、政府が推奨する「フィデューシャリーデューティー」の浸透に貢献していく。
※平成30年 生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」(二人以上の世帯調査)調べより

~miruho.の概要~
保険証券をスマホで撮影するだけで『保険の一括管理』ができるアプリである。
また、グラフや表を使った分析画面で分かりにくい保険の『見える化』をサポートする。
専門家(ファイナンシャルプランナー)から、保険の解説や、良い点・注意点などのレビューももらえ、ユーザーは窓口へ出向くことなく、保険への理解を深めることができる。

家のどこかにしまったままの保険証券を一括管理し、保険料や保障の内容等を再確認することで、保険の無駄や過不足に気づき易くなる。
miruho.は、保険料の削減・合理化にも貢献できるアプリである。

 

~miruho.の機能~
●保険証券の撮影・登録機能

保険証券をスマホで撮影するだけで、手入力項目やアンケートはない。
氏名・住所・連絡先等は、編集機能で隠すことができるので安心。

●複数の保険証券の一覧表示機能

登録項目:証券番号・保険の種類・保険料・保険期間・保険金額・給付金など。

登録した保険の主な内容をいつでもどこでもチェック。

画像の追加や削除もできる。

●保障内容やトータルコストを見える化

円グラフや表で、登録した保険のリスクの対象や、生涯で支払う保険料の概算を再確認できる。
また、MILIZEに所属する専門家(ファイナンシャルプランナー)からのレビューにより保険への理解をサポートする。

□保険証券の一括管理アプリ『miruho.』概要

・名称:miruho.
・カテゴリ:ファイナンス、ライフスタイル
・配信価格:無料
・推奨OS:ios11以上
・開始日:2018年3月19日(月)

 

~個人情報やセキュリティ面への配慮~
・保険の管理・分析に必要なだけの個人情報を収集し、ユーザーの個人情報を必要以上に要求することはしない。
・画像登録時に、氏名・電話番号・住所などの連絡先は隠すことができる。
・画像ファイルは暗号化し、限定的な権限でのアクセス制御を行う。
・金融機関が利用するシステムとして十分なセキュリティ対策を実施している。

~どんな人にお届けしたいか~
保険を整理し現状を知り、そして理解するためのツールである。
例えば、こんな方に勧めたい。
・保険証券を、どこにしまったのか忘れてしまった。
・契約時は理解していたはずの保険の内容を、忘れてしまった。
・夫(妻)が、独身時代や、勤め先で加入した保険の内容を、よく分かっていない。
・保険料を年払いや自動引落しにしており、結局いくら払っているのか分からない。
・誰かに相談したいが、相談すると保険加入を勧められそうで、そのままにしている。

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