【News】クラウドファンディングサービス「Readyfor」と川崎信用金庫が提携開始

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AssetCafe編集部

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日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFORと川崎信用金庫は、中小企業、地域活性化の取り組みに対してクラウドファンディング活用を推進する業務提携を開始した。提携後、第一号プロジェクトである「粋を通す。昔ながらの製法で畑作りから始めた“わらびもち“を。」を2019年3月22日に公開した。

本提携では、川崎信用金庫の取引先である中小企業や創業時である事業者に対し、クラウドファンディング「Readyfor」の活用を促し、事業成長の機会の創出、販路拡大等の支援を行い、地域活性化を促進していく。

■プロジェクト概要
「粋を通す。昔ながらの製法で畑作りから始めた“わらびもち“を。」

実行者 :株式会社大谷堂 代表 大谷茂
目標金額:100万円
公開期間:2019年3月22日(金)〜4月26日(金)23時
資金使途:新商品パッケージのデザイン費、包材費、リーフレット印刷費など
概要  :飛騨市の本わらび粉の生産方法を継承し、昔ながらの製法で畑から手作りした純自家製の本わらび粉を使った、わらびもちの製造、販売を行う。

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営している。2011年3月のサービス開始から9,900件以上のプロジェクトを掲載し、57万人から79億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしている。(2019年3月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞した。

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