【News】『改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー』 を4月12日に発売

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AssetCafe編集部

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ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長 萩野琢英による著書『改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー』が2019年4月12日より全国の書店にて発売される運びとなった。

スイス・ジュネーブに本社を置き、プライベートバンクをルーツとするピクテ・グループは、創立から213年にわたる長い歴史の中で欧州を中心に王侯貴族の資産保全のパートナーとして、一貫して資産運用・管理サービスに従事している。当時の王侯貴族から託された資産をインフレや戦禍から守り抜かねばならない、その強い意志に基づきピクテは徹底した超分散投資により資産保全を図るという運用哲学を生み出し、それを実現する手法を構築し、時代の変遷とともに磨き抜いてきた。

本書ではその長い経験に裏打ちされ、受け継がれてきた哲学を根幹とした投資セオリーを、ピクテ独自の「欲張らない投資」「ちょっと欲張った投資」「育てる投資」「スパイス的な投資」という観点から、預金を含めた資産の全体設計の考え方や今後の金融情勢の見通し方、数々のリスクを抑える方法などにより紹介している。

また今回の発売に際し、主に以下の改訂を加えている。

◆ ピクテの行動原則であり、顧客からの信頼を得るために重要な考え方でもある、5つの「ピクテ・ガイディング・プリンシプル」について
◆ 長期分散投資に一歩踏み出る「異なった運用戦略のアセット・アロケーション・ファンドの組み合わせ」について
◆ インフレ、長期的な円安、人口減社会の到来といった日本の投資家にとり資産の保全がますます難しい環境下となる中、長期投資でパフォーマンスを上げ続けてきたピクテの運用哲学を更に深く紹介。また、ゼロ金利下にある日本の投資環境に合わせ実践的運用戦略を提言。

本書の改訂にあたり、著者である代表取締役社長の萩野琢英は、以下のように述べている。

「2018年末には、日本の株式市場において株価の大幅な下落が起きました。米中貿易戦争、ブレグジットなど予想外の出来事が次々起こる不透明な市場環境のなか、投資家から不安の声を多くお聞きします。このような投資環境において資産保全を成功させるためには、少なくとも10年先を見とおす目を持ち、あらゆるリスクを想定してポートフォリオを構築することが不可欠です。より多くの投資家に資産保全の考え方を知っていただきたいという思いから、本内容を特別に一部公開させていただくことにいたしました。長い歴史のなかで培ったピクテならではの考え方が、皆さまの大切な資産を保全する一助となれば、著者としてこれに勝る喜びはありません。」

■ 出版記念キャンペーン
本改訂版出版に伴い、2019年5月20日までにピクテのウェブページよりメールマガジンへ登録した方限定にて、本改訂版の第1章までを閲覧できる特別キャンペーンを実施する。
※特別公開ウェブページは5月中旬公開を予定
※詳しくはピクテのメールマガジンにてお知らせす

 

 書籍概要
書名   : 『改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー』
著者    : 萩野 琢英
価格    : 本体1,500円+税
仕様    : 四六判・292ページ・本文1色
ISBN   : 978-4-344-92049-1
発行元 : 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
発売日 : 2019年4月12日
※取扱開始は書店によって若干前後する可能性がある。

■ 目次
第1章 「ピクテの運用哲学」とは何なのか?
第2章  歴史は繰り返す。10年先を見据えて日本人が資産保全するための「基本原則」とは?
第3章  預貯金を含めた「資産の全体設計」の構築手法
第4章  インフレ率程度の利回りで十分。「欲張らない投資」で、預貯金の価値目減りに対抗する
第5章  程よいリスクで程よいリターンの「ちょっと欲張った投資」で長期分散投資に一歩踏み出る
第6章  長期保有で着実にリターンを得る「育てる投資」で「物価との戦い」に勝つ
第7章 「スパイス的な投資」は、少額で大チャンスを狙う
第8章  投資家は永続的な資産保全を目指すベし

■ 著者プロフィール
萩野 琢英 (はぎの たくひで)

ピクテ投信投資顧問株式会社 代表取締役社長。日本の大手証券会社に入社後、海外投資顧問業務を経てロンドンおよびニューヨーク現地法人に勤務。通算10年以上にわたり欧米の機関投資家から運用に関する知識や考え方を実体験を通じて学ぶ。その後、2000年に現ピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、日本で年金、投資信託、商品開発業務に携わる。2007年からはスイス・ジュネーブの本社にて商品開発、マーケティング業務に従事。帰国後、2011年12月に日本法人の代表取締役社長に就任。投資信託が日本でも「資産」として長く保有されるようになることを志し、経営にあたる。ピクテ・グループ・エクイティ・パートナー。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

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