【News】ADVASAが「企業従業員向け 給与相当額随時払いサービス」における「三井住友VISAプリペイド」へのチャージスキームを開始

The following two tabs change content below.
AssetCafe編集部

AssetCafe編集部

資産形成のためのフラットなコミュニティ。資産作りについて把握しておくべき良い面も悪い面も、バイアスをかけることなく客観的に学ぶことで、お金に関する知性を磨いていくことを目標としています。
ADVASAは三井住友カードと提携し、ADVASAの提供する「企業従業員向け給与相当額随時払いサービス」における支払手段として、「三井住友VISAプリペイド」へのチャージスキームを開始する。
FintechベンチャーのADVASAは、企業の従業員勤怠情報を参照し、すでに労働した分の給与に相当する額を上限額として、従業員向けに必要な資金の随時払いを可能とする、労働者への新たな資金提供サービスを展開している。

労働者は、急な出費に迫られる等「通常の給料日より前に労働対価資金を受け取りたい」というニーズを有している。企業はそのニーズを充足することで、従業員のモチベーションアップ、離職防止を図ることができ、人材確保が図りやすくなる効果が期待できる。

今回の提携によりチャージ型プリペイドカードを発行することで、労働者はそのまま買物利用や商品・サービスへの支払い等が可能になる。従来の銀行口座への振込を経たATMでの出金手続きが不要となり、労働者の早期資金ニーズに対する利便性が大きく向上する。

本取組により、さまざまな労働形態における労働対価資金の受取・利用の利便性が向上するとともに、キャッシュレス社会の実現にも大きく貢献いたします。

なお、三井住友カードが発行する「三井住友VISAプリペイド」は、VISAブランドのクレジットカード加盟店で利用できるため、国内店舗だけでなく、インターネット取引や海外でも、幅広く利用できる。

ADVASAは、今回の取り組みを皮切りに、キャッシュレス社会や働き方改革の実現に向けたさまざまな取組を今後も検討していく。

【ADVASAについて】
ADVASAは、Fintechの技術を活用して、労働者が安心して働ける社会の構築に貢献している。勤勉な労働者への資金提供、健全な資産構築、多重債務化抑止など、労働者が日々安心して働ける労働環境を構築する。様々な決済事業者、金融機関との連携を行い、世界中の勤勉な移民、難民、発展途上国の貧困層などへの働き方、決済手段の自由、新たな金融サービスの提供を実現していく。

【三井住友カード株式会社について】
三井住友カード株式会社は、1967年の発足以来、キャッシュレス化を先導する総合決済事業者として、半世紀にわたり日本のクレジットカード業界を牽引している。国内外のFinTech企業との提携をはじめ、インバウンド消費や地方創生を促進する最新の加盟店ソリューションの提供、世界中で使えるプリペイドカードの発行など、多様化する顧客ニーズに対応した商品開発と時代の変化に応じた新たなビジネスモデルの構築を積極的に推進している。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る