【News】リエールファクトリーが国内初の「コード決済比較サイト」をリリース

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AssetCafe編集部

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リエールファクトリーは、2019年4月15日にコード決済比較サイト・クレジットカード比較サイトをリリースした。リエールファクトリーは、個人に合った最適な決済を提案する「AI-Credit」を開発している。

現在、コード決済サービスは20%還元キャンペーンを初めとして多くのキャンペーンを実施している。

リエールファクトリーのアンケートによると、コード決済サービスを2種類以上利用している人は8%のみである。
▼アンケート結果

1.コード決済アプリの種類は増えています。現在、何種類インストールしていますか? 
コード決済アプリのインストール数は1種類が12%。2種類以上入れているの人は10%。

2.インストールしているアプリの内、何種類を利用していますか?
2種類以上を利用している人は8%。まだ併用している人は少ない状況。

3.コード決済アプリをインストールした理由を教えてください。(複数選択可) 
利用するキッカケはポイントやキャンペーンがキッカケになっている。

4.コード決済サービスをよく使うのはどこですか?(複数選択可) 
コード決済の利用シーンは「コンビニエンスストア」が14.7%。コード決済を利用できるのはLAWSON・Family Mart(2019年4月現在)が中心。

5. 20%還元のキャンペーンが複数のコード決済会社から出ていますが、どれぐらい利用していますか?
最も当てはまるものを選択。 

 

6.コード決済を利用する時、いくらぐらいの支払いをすることが多いですか?最も多い金額帯を選択。 
20%還元の対象金額が10,000円程度となる為、決済金額は少額となる傾向が見られる。

7.コード決済時に困ったことはありませんか?(複数選択可) コード決済利用時に困ることは「レジ前で操作に時間がかかること」が11%、「どこで使えるかわからない」が9.3%。

■総評
コード決済の還元率アップキャンペーンに伴い、コード決済アプリのインストール率は22%に及ぶ。
コード決済サービスは、操作性や利用可能な店舗が分からないという一定の悩みを持たれている。

■調査期間・調査テーマ:
2019年3月17日「【キャッシュレスに関するアンケート】よく使う支払い方法は何ですか?」

■対象者・サンプル数:
ランサーズを利用したアンケート調査300人
男性154人、女性146人
10代 1人(0.3%)、20代 35人(11.7%)、30代 98人(32.7%)、40代 111人(37.0%)、50代 40人 (13.3%)、60代 14人 (4.7%)、70代 1人 (0.3%)

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