【News】マニュライフ生命が『こだわり個人年金(外貨建)』を新たに四国銀行で発売

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AssetCafe編集部

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マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)ペットネーム『こだわり個人年金(外貨建)』を、5月7日より四国銀行を通じて発売する。

高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっている。『こだわり個人年金(外貨建)』は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたい顧客の資産形成ニーズに的確に応えるために開発された平準払の外貨建年金保険である。2015年7月に発売した同商品は、当社の金融機関チャネルにおいては、四国銀行を含め現在40の提携先で販売されている。

生き方や働き方が多様化するなか、マニュライフ生命は、自ら積極的に行動し、それぞれが思い描く理想の未来を切りひらいていくことを応援していきたいと考えている。そして、未来を意識したその時に始まる、自分らしい、これからの生き方を「Life 2.0」と名付けた。「Life 2.0」をサポートするため、マニュライフ生命は今後も先進的な商品の開発に取り組んでいく。

 

『こだわり個人年金(外貨建)』の特長

1.      毎月一定金額の円を払い込み、契約通貨(米ドル/豪ドル)に換算して*1積立金として運用
・   毎月1万円から、一定金額の円(保険料円払込額)により保険料を払い込む。また、円と比べ高い金利水準で推移している外貨で運用する*1ので、比較的高い利回りが期待できる(現在の金利水準、為替水準のままの場合)。
・   リタイアメント後の資産の一部を外貨建でもつことで、資産が分散され、リスクの軽減につながる。

2.      加入後も積立利率は毎月更改、最低保証があるので安心である
・   保険料払込期間中、積立利率は毎月見直され、市場金利の変動に弾力的に対応する。
・   米ドル/豪ドルともに、積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはない。

3.      相場、ライフステージの変化、家計の状況に対応できる柔軟なしくみである
・   保険料円払込額の減額、払込の停止および再開が可能*2なので、無理なく続けられる。
・   相場の状況や退職のタイミングなど自身の状況に応じて保険料払込期間を延長し、払込を継続できる*3。延長後も、保険料円払込額の減額、払込の停止および再開が可能である。

4.      個人年金保険料控除が適用される
・   一定の条件を満たした契約に「個人年金保険料税制適格特約」を付加することで、払い込んだ保険料円払込額は個人年金保険料控除の対象として、所得控除*4の適用が受けられる。

5.      告知なしで加入できる

6.      健康相談等の付帯サービス
・   マニュライフ生命の業務提携先であるティーペックが提供する付帯サービス『こころとからだの健康サポートメディカルリリーフ(プラス)』を利用できる。日常の病気やケガに関するご相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンが利用できるサービスである。

*1    この保険にかかる費用と為替リスクの詳細は別紙へ。
*2    保険料払込期間中に一定の範囲内で保険料円払込額を減額することができる(増額の取り扱いはない)。また、契約日から10年を経過していること、かつ、この期間中の保険料(保険料円払込額)が払い込まれていることなど、一定の条件を満たす場合、申し出により保険料円払込額の払込を停止することができる。払込停止となった契約も、既払込部分は払込停止をしていない場合と同様に運用が続く。また、停止後の払込再開も可能である。
*3  延長期間は1~5年(1年単位)まで、延長後の年金支払開始日における被保険者の年齢が80歳以下であることが条件である。
*4   税務上の取り扱いについては、2019年3月現在の内容であり、今後、変更される可能性がある。個別の税務等の詳細については、税務署や税理士等、専門家に要確認。

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