【News】「楽天ペイ(アプリ決済)」が全国の「ビッグエコー」490店において利用可能に

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AssetCafe編集部

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 楽天グループの楽天ペイメントは、運営するスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が、第一興商の運営する全国のカラオケルーム「ビッグエコー」490店(注1)において、5月28日(火)より順次利用可能となることを発表した。

 「楽天ペイ(アプリ決済)」は、楽天会員であれば簡単に登録済みクレジットカードを連携して利用開始できるスマホアプリ決済サービスである。利用者は、会計の際、「楽天ペイ」アプリに表示されるバーコードを店員に読み取ってもらうことで支払いができる。「楽天ペイ」を利用することで、ポイント総合満足度No.1(注2)の楽天グループのポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を貯めたり、支払いに使ったりすることもできる。さらに、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、「楽天ペイ(アプリ決済)」(200円につき1ポイント)と「楽天カード」(100円につき1ポイント)のそれぞれのポイントを貯められる、ポイントの二重取りが可能(注3)。

第一興商は、2018年11月より、ICTを活用した利便性向上や、店舗運営のさらなる効率化に向け、先行して17店舗の「ビッグエコー」に「楽天ペイ(アプリ決済)」を導入していた。今回、導入店舗を拡大することにより、全国の「ビッグエコー」の利用者および国内1億以上の楽天会員に、より便利でお得な決済体験を提供する。

楽天ペイメントは今後も、「楽天ペイ(アプリ決済)」をはじめとするキャッシュレス決済を利用できる場所を拡大し、ユーザーによりお得で利便性の高い決済体験を提供すべく、サービスの向上を図っていく。

(注1) 2019年5月時点。順次導入、一部対象外店舗あり
(注2) 出典:ポイントに関する調査、有効回答=1,000、インターネット調査、2018年10月、実施機関:マイボイスコム
(注3) ポイント付与金額はすべて税込価格

サービス概要

■サービス開始日: 2019年5月28日(火)より順次
■対象: 第一興商が運営する全国の「ビッグエコー」490店 ※行徳駅前店、葛西店は対象外となる。
■概要: 対象店舗で、「楽天ペイ(アプリ決済)」によるコード決済が利用可能になる。「楽天ペイ(アプリ決済)」を利用すると、楽天グループのポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を貯めたり、使ったりすることができる。支払い元となるクレジットカードが「楽天カード」であれば、「楽天ペイ(アプリ決済)」(200円につき1ポイント)に加え、「楽天カード」(100円につき1ポイント)のポイントも貯めることができる。

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